【 Shop Blog 】革製品の財布、鞄、名刺入れなど、職人手作りのビジネス用品「一流専科」

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 先週黒柿名刺入れに続いて、一流専科の黒柿シリーズに長財布が加わりました。

今回は、黒柿について簡単にお話しましょう。
 
「黒柿」は厳密にいえば樹木の名称ではありません。
 
何百年と樹齢を重ね、地中の成分や、気候、内部の微生物の影響を受けながら、条件が満たされた柿の木が
 
黒と白(アイボリーまたは薄いベージュ)の美しい模様を持つようになったものを黒柿といいます。
 
何万本かに1本、奇跡のように黒柿が生まれるのです。
 
黒柿は千三百年の昔より貴重な宝物として大切に扱われ(正倉院の宝物の中に黒柿でつくられたものが 数々
 
あります)、当時は権力者や富裕者だけのもので民衆の人々には目に触れることもなかった高貴な木でした。
 
白と黒のモノトーンの模様は「木」とは思えない神秘的な美しさがあります。
 
長年、木と向き合ってきた職人が、このような希少な木に出会い、腕を振るって出来たのがこの財布です。
 
革と組み合わせることでお互いの良さを引き出すことに成功しました。黒柿 財布.jpg
 
良質の革は、木の持つ自然の年輪や模様を引き立
 
たせ、木は、しなやかで丈夫な革のよさをアピール
 
します。
 

長財布は、大きくて目立つからこそこんな一風変わ

った素材がオシャレです。

一流専科で取り扱っている長財布は、他にも素材が

独特で高級感のある物がたくさんあります。

こちらの黒柿長財布と併せて、他の長財布もチェック

してみてください。

三寒四温.jpg昨日の晴れ間はつかの間で、今日は全国的に雲の多い

空模様。

各地で雨が降り、雪の交じる所もあるそうです。

暖かくなったり、寒くなったり・・・とこの季節は寒暖の

差が激しく、気候も変わりやすいです。このように、

春先に低気圧と高気圧が交互にやってきたときの

気温の周期的な変化を三寒四温(さんかんしおん)

といいます。

実際に、寒い日が3日、暖かい日が4日と、きちんと

交互でやってきていると思っている人は、まずいないと

思いますがどうでしょうか?

しかしこの言葉は、冬に寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように

実際に7日周期で寒暖が繰り返される現象からきています。

シベリア高気圧の勢力が強いときには、それだけ寒冷な空気が流出し、寒さが厳しくなります。

次第にその勢力が弱くなると冷気の量が少なくなり、寒さが緩みます。

このシベリア高気圧の影響を受けやすい朝鮮半島や中国北東部では、典型的な三寒四温が現れます。

日本では、シベリア高気圧に加えて、太平洋高気圧の影響も大きいので、しっかりとした「三寒四温」は、一冬

に1度あるかないか・・・という程度です。

それよりも、日本では冬の三寒四温よりも、春に入ってから、四日周期で寒暖が繰り返される現象のほうがは

っきりしているとか。だいたい3月上旬にこの周期がやってくるそうです。

そして、四日周期の頃に、三寒四温という言葉を使うことで、春の訪れを待ちわびる気持ちをも表現します。

この季節にやってくる寒さは、春の暖かさをより嬉しく感じさせてくれる物です。

暖かくなったら、どこへ出かけようか。何をしようか。

今日のような、お天気の谷間の日は、ゆっくりと春の計画を立てるのも良いかもしれません。

一流専科には、春から是非使っていただきたい、「オイルドレザーのトートバッグ」があります。

牛革の持つ風合いをそのままに独特の光沢を生かし、その表情を引き立てる為、デザインはシンプルにこだわ

りました。

お仕事に、学校に、またはちょっとしたお出掛けにもすっきりとコーディネイトできるバッグです。

バッグを一新して、新たな気分でこの春を迎えてみませんか。

オイルドレザー トートバッグ

一流専科に、新しいシリーズ商品が登場しました。

フランス語で森を表すbois(ボア)にちなみ、「BOIS」(ボイス)と名付けられた商品です。

「木」に、新技術で柔軟性をもたせ、皮や布等と組み合わせることを可能にしました。

今回は、その新素材で作った名刺入れをご紹介します。

内側は、牛革を使用し、裏地はレーヨンで使いやすさをアップさせました。

長年、木と向き合ってきた職人による技術が生きた、天然木使用のエコ商品です。 黒柿名刺入れ.jpg

天然素材ゆえの色ムラも独特の味わいです。

 水滴検査・水濡れ検査済ですので、安心してご使用

いただけます。

自然の風合いを保つ為、雨や湿気にはご注意

いただきたいのですが、基本的には、皮革製品と

同じように扱っていただければ大丈夫です。 

使い込むうちに、色合いも増し、手にも馴染み、

愛着も深まっていくことでしょう。

また、一流専科で取り扱っているその他の名刺入れ

も、天然素材を活かし、また職人の技を生かした一

流品ばかりです。

是非、合せてチェックしてみてください。

黒柿名刺入れ

名刺交換といえば・・・・(以前のブログ)

明日、3月3日は桃の節句、ひな祭りです。

日本の雛祭りはいつ頃から始まったのか歴史的には判然としませんが、平安時代の京都で

既に貴族子女の「遊びごと」として行われていた記録が現存しています。

その当時においても、やはり小さな御所風の御殿をしつらえた、いわゆる人形遊びで、

儀式的なものではありませんでした。しかしその後、川へ紙で作った人形を流す「流し雛」

ができ、「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になりました。

やがて人形作りの技術が発展し、立派なひな人形ができてくると、ひな人形は流すもの

から飾るものへと変化していきます。江戸幕府によって上巳の節句(桃の節句)が五節句

のひとつとして女の子の節句に定められると、娘にひな人形を用意して節句を祝うようになり、

不幸はその娘の身代わりとなって人形に受けてもらい、健やかな成長と幸せな人生を願う

ようになったのです

関東雛と京雛では、並び方が違うと言われていますが、日本古来の並べ方は、左上位の考え方で、

向かって右に男雛、左に女雛(人形側から見ると、左上位で左に男雛)でした。

昭和天皇が国際マナーに即して右上位に並ぶようになってからは、向かって左に男雛、右に

女雛を並べるようになりました。今でも伝統を重んじる京都などでは、日本古来の並べ方を

とっているようです。こうした人形のほかに、おひなさまの嫁入り道具や、京都御所に植えら

れている桜(「左近の桜」と呼ばれ、向かって右に置く)と橘(「右近の橘」と呼ばれ、

向かって左に置く)などを飾ります。ノートパッド・雛祭り.jpg

一流専科では、一流の男性の為の革製品や

マホガニー小物を多く取り扱っていますが、

シンプルなデザインで、女性にもお使い

いただきたい商品もたくさんあります。

例えば、こんなノートパッドホルダー

はいかがですか?

オリンピックの前に、モーグルの代表

上村愛子選手が、大切にしたい言葉など

をメモしていたノートをテレビで紹介

していましたが、ノートカバーを使ってみえ

てオシャレ度の高さを感じました。一流専科でお勧めするノートパッドも、普段お使いの何気

ないノートがグレードアップすること間違いなしの商品です。カラーとサイズをお選びいただけ

るので、渋くも可愛くも演出可能。男性にも女性にも人気の商品です。

 もちろん、このほかにも男女問わずお使いいただきたい商品がたくさんあります。

是非自分用にもプレゼント用にも、一流専科商品を是非ご覧下さい。

バンクーバーオリンピック終わりましたね。

このブログを利用して、いくつかの競技の豆知識を紹介してきましたが、お陰で今回のオリンピックは、私自
 
身、ちょっと見る目が違ったような気がしています。
 
メダルに対する思いや、記録に対する気持ちはそれぞれだと思いますが、ジャンプか芸術性か・・・で、今後も
 
物議が続きそうなフィギアスケートの高橋大輔選手が、「メダルは欲しいけれどオリンピックという最高の舞台
 
で、自分が出来る最高の演技をしたいと思っていて、それが自分の中では4回転を跳ぶことだと考えていたの
 
で挑戦しました」と話していたことが、とても印象的でした。
 
ジャンプは失敗しましたが、気持ちの切り替えもすぐ出切る様に準備をしていたので、結果、銅メダルを獲得。
 
メダルの為に、4回転に挑戦するとか、あるいは回避するとか、そういうことではなくて、4年に一度しかないこの
 
大舞台で、できる事をやりきったと言う高橋選手の言葉に、一流アスリートの本来の姿を見た気がしました。
 
また、同じくフィギアの安藤美姫選手は、「オリンピックゲームを楽しむことが出来た」と言っていました。
 
確かに勝敗を決めなければならなかったり、大勢の選手が数少ないメダルを目指して闘う場ではありますが、
 
色々な環境にある世界中の人々が、1つことに、こんなにも注目し熱中することは、オリンピック以外に無いか
 
もしれません。
 
平和への祈りも、出場選手のますますの活躍や次の世代の成長に対する願いも、全てソチ五輪へと引き継が
 
れました。素晴らしい17日間をありがとうございました。
 
●●●オリンピック関連過去のブログ●●●
 
 

 既に一流専科でご紹介していますFor card 01For card 02 に続く第3弾、For card 03の紹介です。

木製のカードケースということで、01、02ともに一風変わった商品として注目ですが、この03はさらに、

「ん?何それ?」と目を引くこと間違いなしのアイテムです。

木製品にありがちな民芸的な雰囲気を一切取り払い、あくまでも、モダンでスタイリッシュに仕上げてあります。

マホガニーという、素材感を重視し、さらに機能性とデザイン性を融合させたデザイナーの自信の一品。

ショップカードなどを納めておくのにもお洒落です。

名刺入れ 2.jpgのサムネール画像レーザーでの刻印も可能(別途800円)です

ので、オリジナルデザインの刻印を入れて、

自分ブランドに仕上げてみてはいかがでしょうか。

 For card 03(マホガニー名刺入れ)

バンクーバーオリンピックも終盤です。 

オリンピックは、選手の日ごろの努力の結果が現れる場ですが、それを支える道具も、記録の大きな要素にな
 
っていることは否めません。
 
先日スピードスケートのウエアについてお話をしましたが、アルペンスキーのウエアは、表面に速度に応じて線
 
状に凹凸が現れ、空気抵抗を減らすという技術が使われています。
 
水の中を滑るように高速で泳ぐイルカの肌をヒントにして作られているそうです。
 
リュージュと呼ばれるそりは、重量の規定がありますが、シャーレという選手が座る台座にそれまでのグラスフ
 
ァイバーから、航空機になどに使われているカーボン素材を使うことで、カーブでの衝撃吸収力が高まりました。
 
丈夫な上に軽くなったため、その分の重量をそりの足元にもってくることで、重心を下げてよりスピードを上げる
 
ことが出来るようになりました。
 
また、ボブスレーの足元を支える小さなねじ。鉄道のレールや、ロケットの発射台を支えるものと同じ仕組みで
 
作り、1秒ほど記録を伸ばすことに成功したそうです。フィギア.jpg
 
明日結果が出るフィギア女子の浅田選手やキム・ヨナ選手のスケート靴の歯
 
(ブレード)を磨いているのは、日本人職人で、選手の体格、くせ、得意技、苦手
 
な技、など要望を組み入れて、細かく形を整えています。研磨の仕上げは、な
 
んとルビーで行っているそうです。
 
浅田選手の今回のコスチュームは自信でデザインしたと言われていますが、や
 
はり、フィギアの衣装は、演技の印象を左右する大事なアイテムです。
 
2006年に女子はスカート着用というそれまでの規定が無くなり、女性でもパンツルックが可能になりました。
 
衣装は、空気抵抗の少ないシルクや、照明に映える光沢素材、スパンコールを使用するなど、演技のイメージ
 
や、また自身のイメージ、肌や髪の色などに合せて用意しています。
 
残り少ないオリンピック日程ですが、競技結果やメダル獲得だけではなく、こんなちょっとした裏話に耳を傾け
 
るのもおもしろいかもしれません。オリンピック競技に関する一流専科のブログも是非チェックしてみてください。
 
 
 
 
 
 

本日は、全国的に暖かな日差しに恵まれ、日中の気温は平年より5度くらい高く、3月中旬から4月上旬並みの

暖かさだとか。特に関東から西では15度以上となる所が多く、ポカポカ陽気です。

まだまだスキーやスノーボードを楽しめる季節ではありますが、ウインタースポーツに縁のない方は特に暖かく

なってくるとお出掛け気分が高まりせんか。

そこで、本日はお出掛けにぴったりなリュックをご紹介します。リュック3種.jpg

革のしわで出来る立体感を生かして作られた、

ドレープ・ワンショルダー

取っ手も付いてますので、手持ちでも使用できる、

縦長ワンショルダー

1泊(いっぱく=わんぱく)程度の小旅行に最適な、

1paku(ワンパク)リュック

ワンショルダータイプは、タウン使いにもぴったり。1pakuリュックも、愛嬌のある形で人気の高いバッグです。

いずれも、カラーを5色の中からお選びいただけます。また、1pakuリュックは、サイズも3サイズ展開していますので、ご自身のライフスタイルなどに併せてご注文下さい。

受注後、職人が一点一点丁寧に仕上げますので、少しお時間をいただいた後にお届けします。

お出掛けにぴったりの季節の頃にお手元に届きますよう、お早めにご注文下さい。

リュックは、どうしてもカジュアルにお使いいただく感じになりますが、高級牛革を使用していますので、つい自

慢したくなってしまうようなバッグです。

春のお出掛けはもちろん、スキーの翌日の町歩きなどにもお使いいただけるおしゃれなリュック。

長くお使いいただくことで、革の味わいも深まってきまスキー.jpgすので、是非愛着を持ってご使用下さい。

 

カーリングという競技が、連日テレビ放映されていますが、2006年に開催されたトリノオリンピックで、日本女子

チームが全試合を中継され7位入賞という活躍を見せたことで、日本におけるカーリングの認知度が一挙に高

まったスポーツです。

15世紀にスコットランドで発祥されたとされますが、現在のルールは主にカナダで確立しました。円盤型の石

1個約20kgで、強度や滑りやすさに優れたスコットランド特産の石が使われているそうです。1チームが8個

を使用するので合計16個必要。1個10万円以上(1セット160万円)する高価な物ですが、なんと100年以上使

用できると言われています。滑るように移動している選手の履いている靴も気になります。あれは、カーリング

専用の靴で右投げの場合、左のソール(靴底)は滑りやすくするためテフロン加工され、逆に右側のソールは

滑りにくくできています。スイープ(ブラシで掃く)時は左側に滑り止めを装着しています。

また、選手4人の会話がよく聞こえてきますが、これは、トリノオリンピック以降選手がマイクの着用しているか

らです。これにより各国選手の戦略・臨場感・緊迫感を会場内の観客・テレビなどでの視聴者に伝えることがで

きるばかりでなく、選手のため息や愚痴なども同じように拾うことができ、同種目のタフさが理解できるようにな

ったとされています。

本日の『日本対スイス』の闘いは、日本側の「ギブアップ」で終わりました。途中のエンドの終了時に自チーム

に勝ち目がないと判断したとき、潔く自ら負けを認め、それを相手に握手を求める形で示すという習慣で、フェ

アプレーの表れの1つです。

カーリングというスポーツは、いわゆるスポーツマンシップを重んじる競技であるため、例えば相手チームの失

策を喜んだり、あるいはそのような態度を示すことは、慎むべき行為として大変嫌われます。

また、ゴルフと同様に、カーリングは元来基本的には審判員が存在しないセルフジャッジ(試合中のその場の

両チームの競技者自身が判定する)の競技であることからも、フェアプレーはカーリングに欠かせない要素と

考えられます。先日のブログでお話した「オリンピック精神」にも通じるものがあります。オリンピック カーリング.jpg

数々あるオリンピック競技のスピード感や、派手なパフォーマンス、

華やかさとは別に、相手との心理戦や、コツコツと積み上げていく

チーム全体での勝利への道など、ウインタースポーツの中でも、ま

た違ったおもしろさを見せてくれるスポーツだと思います。

予選の残りも、またその先も応援していきたいと思います。

マホガニー製のディスプレイ棚が、一流専科に新しく加わりました。

以前、ネストテーブルという入れ子式のテーブルをご紹介しましたが、こちらのディスプレイ棚も、3連の入れ

子式です。3連キャビネット.jpg

大⇒ 幅42cm 高さ17cm

中⇒ 幅34cm 高さ13cm

小⇒ 幅26cm 高さ9cm

奥行きは全て20cmで、3つを重ねるとぴったりと

収まってしまうサイズです。

デザイン家具や大型家具などを作ったあとの端

材を活かして作り上げました。

ご自分のコレクションやお気に入りを飾りながら、

マホガニーカラーと言われる独特な色合いや、木

目を、より身近に感じていただける商品です。

洋室だけではなく、シンプルなデザインで、また低めの設計なので床の間など、和風のディスプレイにもマッチ

するかもしれません。

使い方は色々! 是非、お好きな物を飾って、ディスプレイを楽しんでください。

 マホガニー3連ディスプレイ

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