2009年8月アーカイブ

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クロコダイルカイマン定番ベルトの黒色タイプです。

ここ数年若者を中心にローウエストでのパンツの履きこなしが多くなってきていますが、

きちんとしたシーンには、やはりそれなりの着こなしを・・・。

定番のベルトが1本あると、ウエストをしっかりマークしてイメージをアップしてくれます。

特に大人の男性には、装飾が少なく高級感のある物がお勧めです。

一流専科では、クロコダイルカイマンをオイルマット加工した定番ベルトをご用意しています。

前回の茶色のタイプに続いて、黒色を追加しました。

贅沢に作りこんだデザインは卓越した存在感を醸し出します。

徹底的にこだわり貫いた男性に、一本は持っておいて頂きたい一流品です。ベルト黒 全体.jpg

クロコダイルカイマン定番ベルト(黒)http://www.ichiryuu.com/products/detail61.html

昔から皮革製品として使われてきたワニですが、この生態にはまだまだ謎がかくされています。

例えば、強力な免疫機構を持ち、不潔な泥水の中で手足を失うような大きな傷を受けても、重篤な感染症はほとんど発生しないということです。

1998年にワニの血液中のいくつかの抗体がペニシリンに耐性をもってしまった黄色ブドウ球菌などを殺菌することが報告され、ワニの血清はHIV(エイズウイルス)を無力化する能力をもつことも明らかにされています。

ワニ革は丈夫で美しいことは「最高級・総クロコダイル二つ折り財布」の紹介などでもお話していますが、ワニ自身の免疫力の強さにも驚きです。

さて、一流専科に、ワニ革ベルトを追加しました。

ベルト茶 全体.jpgクロコダイルカイマンの大胆な表情とそのハイエンドなクオリティーが男らしさを余すことなく伝えている一本です。

一度手にすれば、流行や年齢に関係なく一生使用していただける一流品です。

 http://www.ichiryuu.com/products/detail60.html

日中はまだまだ気温が高くなりますが、朝晩は少しづつ涼しくなってきました。

今年は梅雨が長く、なんとなく短い夏になってしまいましたが、暑い夏の終わりにぴったりの熱いニュースが飛び込んできました。

夏の甲子園は、中京大中京がドラマチックに優勝を勝ち取り、世界陸上では尾崎好実選手が女子マラソン史上で合計10個目(金2・銀5・銅3)のメダル(銀)を獲得。

また、ヤリ投げにて村上幸史選手が銅メダルという快挙を成し遂げました。

テレビの前で興奮された方も多かったかもしれません。

世界陸上と言えば、今回一番の注目は、やはりウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)ではないでしょうか?

196cm・94kgという身体で、悠々と100m・200mを走り抜ける姿には、驚きを隠せませんでした。

身体の大きさが有利にばかり働いているとは言えません。

足が長いため、スタート時の静止状態からの加速が鈍くなるのですが、それも努力で克服しての世界新記録樹立です。

先日来、最大の鳥「ダチョウ」のお話をしてきましたが、大きな身体、長い足でしなやかに走るダチョウにも負けないボルトの走りに、まだまだ期待が高まります。オストリッチ長財布.jpg

さて、一流専科では、オーストリッチ(ダチョウ)の革で作った財布を掲載しています。クイルマーク(突起模様)の均一な高価な中央の部分のみを贅沢に使用した自慢の財布は、デニムにもスーツにもぴったりの一級品です。

オーストリッチレザー 二つ折り財布(札入れ)

オーストリッチレザー二つ折り財布(小銭入付き)

オーストリッチレザー長財布 フルポイント

 

 

飛べない鳥として有名なダチョウについては、先日「オーストリッチレザー二つ折り財布」の中で少しお話しました。

今回一流専科に、小銭も一緒に持ちたい方の為に、「小銭入れつきの二つ折り財布」を追加しましたので、ご紹介がてら、オーストリッチのミニ情報も追加してお話します。

ダチョウの羽毛を抜いた跡のクイルマーク(表面のボツボツした多数の突起)がオーストリッチレザーの特徴であることは、お話しましたが、これは身体全体の40%、背中部分を中心に見られる物です。

このクイルマークのある部分をどれだけたくさん使っているか、またクイルマークが均一で、大きく盛り上がったもの、傷の少ないものほど価値は高いといわれています。

革質は柔らかくしなやか、しかも耐久性が高いので、丈夫で長く使用出来ることから、インテリア部門でも使用され、平成13年に開催されたパリ国際家具見本市には日本人によって作られたオーストリッチ革張りの椅子が出品され、話題となりました。

今回、一流専科に追加した二つ折り財布も、世界中で長年愛用されているオーストリッチを裏、表ともに贅沢に使用しています。オスト2つ折小銭付き 開き.jpg

皮革の丈夫さ、美しさに加えて、使いやすさも追求したベーシックな形。

どんなシーンにも映える一流品です。

http://www.ichiryuu.com/products/detail59.html

爬虫類皮革の中でも代表的存在のワニ革。

さらにそのワニ革の中でも高級クロコダイルを裏表に使用した二つ折り財布を、一流専科に掲載しました。

クロコダイルの目が左右対称になるセンター取りと呼ばれる一流の手法を用いて仕上げ、クロコ2つ折束入 立.jpg

大人の男性にぴったりの一流品となっています。

今回、ワニについて調べてみると、興味深い話がいくつかありました。

現在、世界には、3科23種のワニが生息していると言われていますが、その一つが「クロコダイル科」です。(あとは、アリゲーター科と、ガビアル科)

ワニは、熱帯から亜熱帯の河川、湖畔、海岸などに生息する生き物で、今でこそ、日本でも動物園などで見ることが出来ますが、元来日本にはいない生き物なので、昔話「因幡の白兎」に出てくるワニというのは、「サメ」のことを言っていたのではないかと言われています。

ワニの進化の歴史を見ると、太古の昔より大きさの違いはあれ、殆ど形態的には変化していません。

恐竜よりも遠い昔より地球上に生息している生物でありながら、恐竜絶滅期になぜ生き延びられたのかは

いまだ不明ということです。まだまだ未解明の不思議な生き物なのです。

この財布を手に、こんなウンチクを語ってみてください。

同じ高級クロコダイル皮革にて仕立てた、総クロコダイル長財布総クロコダイル二つ折り財布(小銭入れ付)

と共に、是非とも商品サイトをご覧下さい。http://www.ichiryuu.com/products/detail58.html

多いところでは9連休という長い休暇となった今年のお盆休み。

ゆっくり自宅でくつろいだ方、どこかに旅行に出かけた方、様々な過ごし方があったかと思います。

高速道路1000円効果で、自家用車にてお出かけされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一流専科では、ちょっとした旅行に最適サイズのおしゃれな旅行鞄をいくつか掲載しています。

そんな中でも、ちょっと個性的な風貌のバッグをご覧下さい。

箱型ボストンバッグ

このバッグの最大の魅力は存在感のあるファスナーの使い方。カパッと開くので、旅行にぴったりです。

注文を受けてから、手作業で仕上げていきますので、納期に多少のお時間がかかります。箱型ボストン.jpg

秋の行楽シーズンに旅行をご計画の方は、早めのご注文を!

総革仕立ての高級感と、個性的なデザインが旅先で目を引くこと間違いなしの一流品です。 

http://www.ichiryuu.com/products/detail13.html

 

 

 

オーストリッチレザーを使用した二つ折り札入れです。

ダチョウはご存知の風貌で、脚部や頚部は羽毛が無く、この部分の革は、爬虫類のようなウロコ状の模様になっていますが、一般的に、オーストリッチとして多く流通しているのは、羽毛に覆われた部分。

その羽毛を抜いた跡のクイルマーク(表面のボツボツした多数の突起)が他の皮革には見られないユニークさを持っています。

特に、このクイルマークが均一で美しいのが、オーストリッチレザーの中でも高価な中央部分のみを使用している証です。

強靱な皮質で重厚さもあり、立体的な皮革。実は、牛革より丈夫で長持ちするとも言われています。

高価なオーストリッチを表、裏に贅沢に使用して作ったのが、この二つ折り札入れです。

スーツにもデニムにも相性の良い一級品です。オストリッチ2つ折束入れ2.jpg

 

http://www.ichiryuu.com/products/detail57.html

viaggio.jpg本日は、廃タイヤからの新素材を使った「viaggio (ヴィアッジョ) ボストンバッグ」をご紹介します。

http://www.ichiryuu.com/products/detail56.html

週末の1泊2日の旅行や出張、ゴルフ、ジムにもってこいの小ぶりなボストンバッグで、イタリア語で「旅、小旅行」viaggio (ヴィアッジョ)と名付けられました。

先日ご紹介しました、「uno」「passero 」「cubo」と合わせて「一流専科」の商品紹介ページを是非ご覧下さい。

さて、タイヤのリサイクルについては、cuboビジネスバッグのブログにて簡単にお話しましたが、今回は、せっかくなので、自動車のリサイクルについてもお話します。

経済産業省の調査によると、使用済自動車の不適正保管や不法投棄の件数が、04年は218,359台。ところが07年になると35,064台と、約85%もの大幅な減少となっています。

これには、鉄やアルミなどの市場が高騰したこともあげられますが、2005年1月から施工された自動車リサイクル法の成果も伺えます。

日本では、現在7000万台を超える自動車が保有され、そして年間に300万台以上が使用済みとして処理されていると言われています。

自動車メーカーもこの法律が施工される前から積極的にリサイクルに取り組んできましたが、リサイクル法は、使用済自動車の、より適正な廃棄処理や、環境保護・資源の有効活用を促す結果になったと言えます。

タイヤは、以前から比較的リサイクルされていましたが、それでも2004年の埋め立て量は、3万4000㌧、2008年には8000㌧にまで減少しています。

viaggio (ヴィアッジョ)をはじめ、廃タイヤからの新素材HEVEA(ヘヴェア)は、リサイクル業界の中ではまだ新しい分野と言えるかもしれませんが、今、大変な注目を浴びています。

HEVEAのバッグを手にしたら、こんな自動車を取り巻くリサイクル事情について、ちょっと思い出してみてください。環境に関心のある方にはもちろん、そうでない方にも、ちょっとエコを感じていただける一級品です。

以前も紹介しましたダイヤモンドパイソンの商品に、新たな一品を追加しましたのでご紹介します。

既に、昔から魔除けになり金運・財運を招くと言われるダイヤモンドパイソンについてはお話してきましたが、

そんな高級素材を、気取らずさりげなく使えるように、カジュアルなデザインを施したブレスレットです。

鎖のようなこの形は、ブレスレットに厚みと立体感を持たせています。

腕時計を着ける感覚で、さらりとお使いください。同じ素材、デザインのストラップとのコーディネイトもお勧めです。

コーディネイトのワンポイントに・・・、もちろん主役としても活躍してくれるお洒落な一級品です。

http://www.ichiryuu.com/products/detail55.htmlDP09全体2.jpg

passeroビジネスバッグ紹介ブログにて、廃タイヤのリサイクル状況の中で、多くが燃料として熱利用されていることをお伝えしました。

タイヤの発熱量は、1キロ当たり約8000kcal。石炭・廃プラスチックは約7000kcal、廃材は約4000kcal。これらと比較して発熱量が高いので燃料として効率がよく、安定していることが廃タイヤの熱利用の多さを誘引しています。しかし、リサイクルという観点からはこうした利用は注目を浴びていますが、ダイオキシンなど環境への心配もされています。

そのような中で、別のリサイクル方法として、工業製品や道路の舗装材などへの加工も行われていますが、なかなか日常生活の中で、廃タイヤのリサイクル品を感じることは難しい製品がほとんどです。「一流専科」で紹介しているバッグ、「uno」や、「passero」、そして今回紹介します「cubo」のように、より身近な商品への再生は、廃材のリサイクルについての認知度を高め、環境問題を考える一助になってくれると思っています。

さて、今回新たに紹介しますのが、先に名前を上げました「cubo」 (キューボ) ビジネスバッグキューボ.jpg

「箱」のような形から名付けられました。サイドのマチ部分は、クロコ柄レザーになっていて、きっちりとしたビジネスシーンでも対応してくれます。

内部のポケットも、使いやすく考えられています。

環境への配慮だけではなく、オシャレ感も、機能性も兼ね備えた一級品です。

 http://www.ichiryuu.com/products/detail54.html

 

一流専科」の渋柿商品に、二つ折りの純札入れ(財布)を追加しましたので、ご紹介します。

柿渋とは、未熟な柿から作られた自然塗料の一種で、防腐・防虫効果があると言われていることは、

サイト内や以前のブログでも説明していますが、そんな柿渋についてもう少し・・・。

文献に記載されているのは10世紀。武士の衣類の染色に使用していたと書かれていますので、

先人の知恵が、1000年以上も受け継がれていることがうかがえます。

昔からの伝統を受け継いで、刷毛で柿渋を丁寧に重ね塗りして仕上がった革から作ったのが、

この、純札入れです。

黄色の糸で、オシャレ感をアップした縫製の美しさも自慢の一級品です。

SIB03全体開き.jpghttp://www.ichiryuu.com/products/detail53.html

世界水泳2009が大盛況の中、閉幕しました。

注目の北京五輪8冠マイケル・フェルプス(アメリカ)は、今回も大活躍の5冠。

日本人は、古賀淳也選手、入江陵介選手、松田丈志選手のメダル獲得、

また、他の選手たちの闘う姿に、多くの感動を得られました。

 さて、世界水泳が開催されていた地、イタリアといえば何を連想されますでしょうか?

パスタ・ピッツァ・イタリアンジェラート・・・などおいしい物?

少し前に、麻生首相が出席したサミットは、イタリア・ラクイラという都市で開催されましたね。

あるいは、ピサの斜塔に代表される世界遺産。

イタリア世界遺産といえば、世界遺産ロケで話題の映画、「アマルフィ」。古いところでは、「ローマの休日」?

イタリアで思いつくこと、結構たくさんあります。

ここでもうひとつ。イタリアで連想されるキーワードは、革製品。

イタリアは、皮革産業が盛んな国で、 優れた独自の技術を持った工房がたくさんあります。

歴史ある皮革加工の技術を生かして、高品質な製品を作り上げています。ディアスキン純札入れARPEL07.jpgのサムネール画像

一流専科」では、イタリア・アルペル社の最高級鹿革(ディアスキン)を使用した製品を取り扱っています。

柔らかく、使い込むほどに、手に馴染む商品ばかりです。是非一度サイトをご覧下さい。

セカンドバッグ パス入れ 名刺入れ 小銭入れ キーケース  長財布(束入れ)

2つ折財布(純札入れ) (写真)