シルバーウィークの前に、自家用車のタイヤを確認したところ、細かな亀裂を発見しました。
考えてみたらこの車、走行距離こそは短いものの、既に6年以上も使っています。
タイヤのゴムは、紫外線や走行による発熱で分子の結合が弱まって次第に劣化していきます。
タイヤ表面に生じた細かいヒビは、ゴム同士の結びつく力が弱まってきた証拠だそうです。
もちろん、表面だけでなく内部も弱くなっています。
そのまま使い続けた場合、バーストする危険性が非常に高くなります。
タイヤ交換した古いタイヤについて一考。
日本では、年間9600万本もの廃タイヤが出ていて、その内15%が原形または加工再利用されています。(08年日本タイヤ協会データ。一番多いのは、燃料としての使用が60%)
再利用の方法には色々あり、新品タイヤや、病院や学校のゴムマット、道路の舗装材などへの使用が主流となっています。(以前のブログでも紹介しています)
しかし、環境への関心が高まる中、より身近な物への再生が注目を集めています。
そのひとつが、廃タイヤが原料の新素材を使用したバッグの製造・販売です。
タイヤゴムが持つ、特徴・特性を活かしたバッグは、丈夫で耐水性に富み、また柔軟性、消音性、衝撃吸収性も優れています。
廃材のリサイクルについての認知度を高め、環境問題を考える一助になってくれると思っています。
それらのバッグを一流専科で紹介しています。![]()
例えば、廃タイヤからの新素材を使ったバッグの1号モデル「uno(ウーノ)」。
タイヤゴムの素材感と、皮革の高級感がマッチした商品です。
ビジネスバッグだけではなく、トートバッグやメッセンジャーバッグなどカジュアルなバッグも必見です。
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