2009年11月アーカイブ

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  イルミネーション.jpg11月も終わり、いよいよ師走がやってきます。

あちらこちらでクリスマスムードも高まりつつある中、本日、東京・表参道で11年ぶりに、イルミネーションのライトアップが行われました。

このイルミネーションを見ようとやってくる人たちによる、渋滞やゴミなどの増加、古くから大事にされているケヤキの保護などを目的に、取りやめになっていたライトアップですが、近隣店舗の来店客が減ったことなどの問題も浮上し、今年から再開されることになったそうです。

ただし、このライトアップのテーマは「エコ」。

LEDライトを使うことで電気代や発熱量を抑えることと、太陽光パネルを設置し、さらに環境対策を行っています。

一流専科でも、環境に配慮した商品をいくつか掲載しています。

最近順次追加しているマホガニー製の小物(ネクタイピン01ペーパーナイフライトなど)もそのひとつ。

大型家具や床に使用した無垢の端材を使用することで、無駄を減らしています。

また、ヘヴェアというタイヤゴムからの新素材を使用したバッグもエコを重視しています。

以前のブログでもご紹介してる通り、使用しなくなった廃タイヤを、独自の製造方法により

省エネルギー化加工して作られました。

ロードフライM黄白.jpgのサムネール画像人気のメッセンジャーバッグ(roadfly(ロードフライ)Lroadfly(ロードフライ)Mなど)や、

ビジネスバッグ(passero (パッセーロ)cubo (キューボ)など)、

トートバッグ(porti cintura(ポルティ チントゥーラ))等々。

そうそう、表参道のケヤキ並木の中には、大正10年に植えられた老木もあるそうで、そういった古い木には、イルミネーションの飾りつけをせず大事にしていくそうです。

一流専科では、年月と共に手に馴染み風合いが深まっていく商品もたくさんあります。

ケヤキのように、大事にしていただくことで長く長く愛していただけることと思います。

  一流専科ライト.jpgのサムネール画像で、ネクタイピン靴べらなど、マホガニー製の小物をいくつか紹介してきましたが、もう少し大きくて、マホガニーの優しさをもっともっと感じていただける商品が、新たに加わりました。

Lighting Hexagram(ライティングヘキサグラム)という照明器具です。

ヘキサグラム (Hexagram) とは、星型多角形の一種のこと。一番一般的な形は、正三角形を2つ合わせた六芒星と言われるものでしょうか。国や宗教によっては、大変神聖な物として扱われています。

自然界で言うと、雪の結晶は気象条件によって様々に形が変化しますが、ほとんどの結晶の基本構造は正6角形を基本としていて、神秘的なヘキサ構造と言われています。

この神秘的な形をイメージし、マホガニーの木材を組んで作られたのが、ライティングヘキサグラムです。

秋の夜長、部屋の蛍光灯を消して、この優しい灯りの元で過ごしてみませんか。

この世の神秘、さらには宇宙までも感じていただけるかもしれません。

Lighting Hexagram(ライティングヘキサグラム) ライト

 グラフ.jpgのサムネール画像 ここ数年来、タバコの増税について取り上げられています。

世界各国のタバコの価格を比較すると、一箱1000円近いノルウェーやイギリスをはじめ、ヨーロッパが高くて、税金が販売価格の八割を超える所もあります。

米国では州ごとに税率が異なり、倍以上の格差があるそうですが、小売価格は日本と比べると高水準だということです。

健康被害の防止の観点から、タバコの値上げで禁煙家が増えることを目指すという考え方もわかりますが、愛煙家から、「税金を取れるところから取ろうとしているだけ・・・」との声が発せられるのもまた然り。

多面的な方向から考えなければならない問題だと思います。

さて、愛煙家の皆様の必需品であるライターをお洒落に変身させるライターケースが、一流専科に加わりました。

ライターケース02 縦.jpg以前ご紹介したライターケース01とは、少しタイプの違う角型。

マホガニーの優しさを、手の中にしっかりと感じていただける一流品です。

健康を考えた時、やはり、愛煙家の皆様には少しでもタバコを控えていただきたいというのも、個人的には願うところ。

こんなお洒落な小物で、喫煙タイムを演出し、満足度を高めることで、一日の喫煙本数を見直してみてください。

 マホガニーライターケース02 角型

来週月曜日11月23日は、勤労感謝の日。

1948年(昭和23)制定されましたが、その前は国の祭日で、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ
 
=神話上の神)に勧め、自らも食する新嘗祭(にいなめさい)という祭事の日であった影響でこの日はいまも
 
農業関係者の祭典の色彩が濃くみられ、各地で農業祭のような事が執り行われるようです。
 
勤労に感謝と言っても、肉体的な労働によって物品等を生産するということにのみ終始するものではなくて、
 
一日一日を真剣に考え、精神的にも、物質的にも、広い意味での文化を築き上げていくこと、また、物事の
 
本質へと深めてゆく研究態度にも勤労の大きい意味は存在していると言われています。
 
つまり、今、我々がここにあるのは、人々の知恵や、研究能力、生産力、創造力などによるもので、それらに
 
感謝し、また、受け継いでいくことを考える日であるということでしょうか。
 
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」という意味のある祝日です。
 
一流専科では、先人の知恵を大いに生かした革製品(例えば、柿渋サイフ)や、また、最近ではエコを考える
 
人々のアイデア詰まった商品(例えば、タイヤゴムを使ったビジネスバッグ)を多数扱っています。
 
 柿渋染めとは、高い防水・防腐・防虫効果を持ち、漁網、醸造用絞り袋、和傘な柿渋.jpgどあらゆる日用品に塗られて
いたもので、その技術を革製品に使うことで、美しさと丈夫さを併せ持った一流品に仕上がりました。
 
先人の知恵と、現代の技術に感謝して、お使い頂けたら嬉しく思います。

 

← こちらは、柿渋染めの束入れ(長財布)

他にも小銭入れ、2つ折れ財布など取り扱っています。

 

カフス02.jpg先日一流専科に、マホガニー製の丸いネクタイピンを追加し、ブログでも紹介しましたが、今回は、同じく丸いタイプの『カフス』が入りました。

丸い形が、マホガニーの木の温もりと優しさをそのまま感じさせてくれます。

カフスを変えることで、いつものシャツの印象が、グッと変化します。

是非、ネクタイピンと併せて、お洒落にコーディネイトしてみてください。

マホガニー カフス02 ラウンド

 

ネクタイピン○.jpgのサムネール画像マホガニー製のネクタイピン01(スクエア)は、以前のブログでご紹介しましたが、新たに丸いタイプのネクタイピンが一流専科に加わりました。

この愛らしい丸い形に、マホガニーが持つ温もりや優しさを、ギュッと凝縮しました。

シンプルなネクタイを、お洒落に演出してくれる品です。

袖口にも、同じくマホガニー製のカフスボタンをオススメします。

スクエアタイプのネクタイピンに合わせたイメージのカフス01(スクエア)が、現在一流専科にはありますが、近日中に、別のタイプのカフスもご紹介できると思いますので、お待ち下さい。

マホガニー ネクタイピン02 ラウンド

七五三.jpg昨日の日曜日、七五三の晴れ着を着たお子さんや、そのご家族を何組かお見かけしました。

七五三とは、一般的に、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事のこと。

3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りとのこと。

また、三歳=言葉、五歳=知恵、七歳=歯を神から授かる事を感謝とする地方や、三歳、五歳、七歳は子供の厄として、七五三を一種の厄祓としている地方もあるそうです。

いずれにしても、お子様の成長を祝い、また、これからの成長を願う日でもある訳です。

このようなハレの日にお出掛けになる時には、お財布、カメラ、携帯電話、車の鍵、あるいは、お子様のご機嫌取りの為の(?)ちょっとしたお菓子など、少し荷物が増えますね。

カメラや携帯電話はコンパクトになったとは言え、せっかくの記念日に着たスーツのポケットが、パンパンに膨れ上がっていては残念です。

そんな時にお使いいただきたいのが、一流専科でご紹介しているディアスキンセカンドバッグ

しっかりとした収納力で、先ほど言った、お財布、携帯電話、デジタルカメラ、車の鍵、ちょっとしたお菓子などを入れても、まだ余裕があります。

イタリアのアルペル社ご自慢の、柔らかい鹿革(ディアスキン)を使用しており、どんな場所でもしっかりと大人の男性を演出してくれる一流品です。

ディアスキン セカンドバッグ

 

コースター.jpg

マホガニー製のコースターが、一流専科に加わりました。

 

マホガニーは30mにもなる大木なので、木材として大きくカットして使うことができることは、先日のブログでお話しました。
 
こちらの商品は、無垢材をフローリング加工し、その際に出た端材を利用して作られたものです。
 
アクセントとしてシルバーのラインを入れたものと、しずく型のワンポイントを入れたものがあります。
 
オフィスのデスクでご自分用に1枚だけでも、ご家族やお客様用に、組み合わせて複数枚でも。
 
若干の材木特有の反りやひねりはありますが、数年間、日本の気候に合わせた天然乾燥を行っていますので、狂いは少ないです。
 
フローリング用の材料だったので、木目は美しくマホガニー特有の表情が一枚一枚別々に、個性豊かな
 
温かみと高級感を醸し出し、テーブル上を演出します。
 
お仕事の合間のブレイクや、休日のひと時を、ホッと過ごせる一流品です。

マホガニーコースター01(ラインタイプ)

マホガニーコースター03(ワンポイント)

  マホガニー.jpgのサムネール画像マホガニーの人気の理由のひとつとして、淡い褐色のようなカラーと、

金色にも見える光沢感、それらが、年月と共に増していくという特長を、

以前のブログで挙げましたが、今回は、”人気の理由②”に迫ります。

マホガニーは、センダン科の常緑広葉樹で、高さ30メートル、直径が
 
2メートルに達することもある大きな木です。
 
年輪が不明瞭なほど緻密なので、大変丈夫なのも特徴です。
 
使い込むことで美しい光沢が出ることは、先にも述べた通りですが、大木である為、無垢材として大きく
 
カットすることが出来ることもマホガニーの特徴のひとつ。
 
美しく、さらに丈夫で大きな板が採れる為、昔から(特にヨーロッパでは)大変人気があったと言われ、
 
大きめの家具や室内装飾として使われることが多かったそうです。
 
人気ゆえに、最高級のホンジュラスマホガニーが各地で乱伐され、現在ではワシントン条約により取引が 

家具.jpg

制限されているほどです。
 
一流専科では、マホガニーの端材を活かした商品をご紹介しています。
 
例えば、ペーパーナイフや、ライターケースなど、高級素材を気軽に
 
身近でお使いいただけるものばかり。
 
これからも、新たな商品を追加していく予定です。

 

靴べら02.jpg昨日のブログにて、紅葉についてお話し、そこで、「しずく型」にも、「一枚の葉」にも見える、靴べらを紹介しますと記しました。

いかがでしょうか?どのように見えますでしょうか?

既に、一流専科にマホガニー製の靴べら(くつべら01)を掲載していますが、今回は、同じシリーズで、少しシャープな雰囲気の物が加わりました。

デザイナーによる手作りで、マホガニーの木の温もりが、しっかりと手に伝わってきます。

マホガニー材は、大変高級でなかなか手を出せない物ですが、端材を活かすことで、本当に良い物を多くの方に触れていただける機会を設けました。

また、端材リサイクルということで環境への配慮も感じられる一流品です。

マホガニー くつべら02

 

 

春や夏には緑色だった葉が、赤や黄色に色付き、そろそろあちらこちらの紅葉情報が聞かれるようになりました。

葉の緑色は、クロロフィルの色で、光合成により栄養をつくったり、水分の調節に大切な役割を果たしています。

日が短くなり気温も下がってくると、周りから十分なエネルギーを得ることができなくなるので、活動を抑え休眠状態にはいります。

そうなると葉はいりません。葉と木のあいだに、仕切りのような現象が起きて、養分が循環しなくなると、葉の成分が変わり葉の色に変化が生じます。これが紅葉し、やがて落葉していくのです。

葉の中には、元々、緑色と黄色の物質がありますが、緑の方が強い為、普段は緑色に見えています。しかし、葉で養分をつくる必要がなくなると、この緑色の物質が分解され黄色の物質だけが残り、黄色に色付いて見えると言うわけです。

葉が赤に紅葉するのは、緑色の物質がなくなり黄葉するまでは上と一緒ですが、葉に残っている糖分やデンプンが化学変化することにより、赤色の物質が出来て、葉が赤く見えると言うことです。

「赤色の正体は、主にアントシアニン。黄色の正体は、カロテノイド」に由来すると言われています。

この色素の量の違いで、赤に見えたり、黄色に見えたりするのですが、酵素系の違いと、気温、水湿、紫外線などの自然条件の違いなど、複雑にからみあって起こる現象で、まだまだ不明な点も多いそうです。紅葉.jpg

同じ場所でも、年によって違って見える紅葉の景色には、こういう訳があったんですね。

さて、長々と紅葉のお話をしましたが、次回一流専科に、「しずく型」にも、あるいは、「1枚の葉っぱ」の形にも見える、シンプルな靴べらを掲載します。

 

 

 

先日、一流専科にマホガニーのネクタイピンが登場し、このブログでもご紹介しました。

今回は、ネクタイピンと一緒にお使いいただける、カフスボタンを一流専科に追加しました。

ネクタイピンと同様、アクセントとして埋め込んだラインが、マホガニー独特の優しさを、キリリと

引き締めてくれます。

金属のカフスボタンには無い、独特の柔らかさや、落ち着きを感じられるこのカフス。カフス.jpgのサムネール画像

普段お使いのシャツが、シックにキマル

こと間違いなしの一流品です。

先日ご紹介しました、ネクタイピンと合わ

せて、是非、秋のおしゃれをお楽しみ下さ

い。

マホガニー カフス01 スクエア

 

 

 

 

文化の日.jpg11月3日は「文化の日」です。

この直接的な由来は、昭和21年(1946年)11月3日に日本国憲法が公布されたことにあると言われています。

憲法記念日は、5月3日のはず・・・と思う人もいると思いますが、5月3日の「憲法記念日」

は、憲法が公布から半年後の5月3日から”施行”されたことに由来しています。

日本国憲法が「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを基調にしていることから、この日を「文化の日」
 
としているということです。
 
この日は、秋の叙勲の発表や、文化勲章親授式などが新聞紙面を賑わしました。
 
さて、文化の日を迎え、芸術の秋、読書の秋、勉学の秋・・・など、普段とは違った過ごし方を考えている人も
 
いるかもしれません。
 
そこで、一流専科から、普段お使いのペンケースをおしゃれに変えてみることを提案します。
 
自宅や会社でのお仕事もこれでますますやる気が出るかもしれません。
 
ファスナーを全部開くことで、ペントレイとしても機能する優れものです。
 
革そのものの素材感を生かした温もりは、特にこれからの季節にホッとする一流品です。
 
サイズとカラーも豊富で、プレゼントなどにも最適です。トレー式ペンケース.jpg

トレー式・ペンケース