昨日の日曜日、七五三の晴れ着を着たお子さんや、そのご家族を何組かお見かけしました。
七五三とは、一般的に、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事のこと。
3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りとのこと。
また、三歳=言葉、五歳=知恵、七歳=歯を神から授かる事を感謝とする地方や、三歳、五歳、七歳は子供の厄として、七五三を一種の厄祓としている地方もあるそうです。
いずれにしても、お子様の成長を祝い、また、これからの成長を願う日でもある訳です。
このようなハレの日にお出掛けになる時には、お財布、カメラ、携帯電話、車の鍵、あるいは、お子様のご機嫌取りの為の(?)ちょっとしたお菓子など、少し荷物が増えますね。
カメラや携帯電話はコンパクトになったとは言え、せっかくの記念日に着たスーツのポケットが、パンパンに膨れ上がっていては残念です。
そんな時にお使いいただきたいのが、一流専科でご紹介しているディアスキンセカンドバッグ。
しっかりとした収納力で、先ほど言った、お財布、携帯電話、デジタルカメラ、車の鍵、ちょっとしたお菓子などを入れても、まだ余裕があります。
イタリアのアルペル社ご自慢の、柔らかい鹿革(ディアスキン)を使用しており、どんな場所でもしっかりと大人の男性を演出してくれる一流品です。
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