勤労感謝の日について。

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来週月曜日11月23日は、勤労感謝の日。

1948年(昭和23)制定されましたが、その前は国の祭日で、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ
 
=神話上の神)に勧め、自らも食する新嘗祭(にいなめさい)という祭事の日であった影響でこの日はいまも
 
農業関係者の祭典の色彩が濃くみられ、各地で農業祭のような事が執り行われるようです。
 
勤労に感謝と言っても、肉体的な労働によって物品等を生産するということにのみ終始するものではなくて、
 
一日一日を真剣に考え、精神的にも、物質的にも、広い意味での文化を築き上げていくこと、また、物事の
 
本質へと深めてゆく研究態度にも勤労の大きい意味は存在していると言われています。
 
つまり、今、我々がここにあるのは、人々の知恵や、研究能力、生産力、創造力などによるもので、それらに
 
感謝し、また、受け継いでいくことを考える日であるということでしょうか。
 
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」という意味のある祝日です。
 
一流専科では、先人の知恵を大いに生かした革製品(例えば、柿渋サイフ)や、また、最近ではエコを考える
 
人々のアイデア詰まった商品(例えば、タイヤゴムを使ったビジネスバッグ)を多数扱っています。
 
 柿渋染めとは、高い防水・防腐・防虫効果を持ち、漁網、醸造用絞り袋、和傘な柿渋.jpgどあらゆる日用品に塗られて
いたもので、その技術を革製品に使うことで、美しさと丈夫さを併せ持った一流品に仕上がりました。
 
先人の知恵と、現代の技術に感謝して、お使い頂けたら嬉しく思います。

 

← こちらは、柿渋染めの束入れ(長財布)

他にも小銭入れ、2つ折れ財布など取り扱っています。

 

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