11月も終わり、いよいよ師走がやってきます。
あちらこちらでクリスマスムードも高まりつつある中、本日、東京・表参道で11年ぶりに、イルミネーションのライトアップが行われました。
このイルミネーションを見ようとやってくる人たちによる、渋滞やゴミなどの増加、古くから大事にされているケヤキの保護などを目的に、取りやめになっていたライトアップですが、近隣店舗の来店客が減ったことなどの問題も浮上し、今年から再開されることになったそうです。
ただし、このライトアップのテーマは「エコ」。
LEDライトを使うことで電気代や発熱量を抑えることと、太陽光パネルを設置し、さらに環境対策を行っています。
一流専科でも、環境に配慮した商品をいくつか掲載しています。
最近順次追加しているマホガニー製の小物(ネクタイピン01・ペーパーナイフ・ライトなど)もそのひとつ。
大型家具や床に使用した無垢の端材を使用することで、無駄を減らしています。
また、ヘヴェアというタイヤゴムからの新素材を使用したバッグもエコを重視しています。
以前のブログでもご紹介してる通り、使用しなくなった廃タイヤを、独自の製造方法により
省エネルギー化加工して作られました。
人気のメッセンジャーバッグ(roadfly(ロードフライ)L ・roadfly(ロードフライ)Mなど)や、
ビジネスバッグ(passero (パッセーロ)・cubo (キューボ)など)、
トートバッグ(porti cintura(ポルティ チントゥーラ))等々。
そうそう、表参道のケヤキ並木の中には、大正10年に植えられた老木もあるそうで、そういった古い木には、イルミネーションの飾りつけをせず大事にしていくそうです。
一流専科では、年月と共に手に馴染み風合いが深まっていく商品もたくさんあります。
ケヤキのように、大事にしていただくことで長く長く愛していただけることと思います。
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