本日1月11日(月)は成人の日。総務省の推計によると、1989年生まれの新成人は127万人。
今年は、初めて全員が平成生まれの新成人を迎えた式典が全国各地で行われ、ニュースを賑わしました。
残念なことに、お祝いに駆けつけた市長に、態度の悪さを一喝されたり、あるいは警官が新成人の騒ぎを
抑えなければならなかった式典もあったようです。
成人の日とは、1948年に、「おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」と
法律で定められ、今に至っています。
成人の日を祝日にした理由は、一説によると、戦後物資も食料も足りない時代で一番乏しいとされていたのは
「人材」でした。良い「国家」を作っていくためには、国民自身が成長していかなくてはならないと考えた当時の
役人たちは、「こどもから大人になった自覚を持ってほしい」と願ってこの日を祝日にしたそうです。
ただ年齢を重ね、喫煙や飲酒が認められ、選挙権が与えられるということが成人の意味ではありません。
成人の日に込められた先人の想いを知り、自分の行動に責任を持つことが、成人になる第一歩なのでは
ないでしょうか。
もちろん、騒ぎを起した新成人はごく一部。多くの若者が、今まで支えてくれた人々に感謝しつつ、
さて、一流専科には、大人の為の一流品が数
多く揃っていますが、成人1年生の若者にもぴ
ったりのバッグや財布、名刺入れなども多数
紹介しています。
ただかっこいいだけではない機能性やメッセ
ンショルダー)、また、素材本来の良さを生か
し使い込むほどに味わいを増す商品(例え
ユース・2WAYビジネスバッグ) などなど、大人の一歩としてお使いいただきたい商品ばかりです。
新成人の方へのプレゼントにも是非ご利用下さい。
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