2010年2月アーカイブ

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 既に一流専科でご紹介していますFor card 01For card 02 に続く第3弾、For card 03の紹介です。

木製のカードケースということで、01、02ともに一風変わった商品として注目ですが、この03はさらに、

「ん?何それ?」と目を引くこと間違いなしのアイテムです。

木製品にありがちな民芸的な雰囲気を一切取り払い、あくまでも、モダンでスタイリッシュに仕上げてあります。

マホガニーという、素材感を重視し、さらに機能性とデザイン性を融合させたデザイナーの自信の一品。

ショップカードなどを納めておくのにもお洒落です。

名刺入れ 2.jpgのサムネール画像レーザーでの刻印も可能(別途800円)です

ので、オリジナルデザインの刻印を入れて、

自分ブランドに仕上げてみてはいかがでしょうか。

 For card 03(マホガニー名刺入れ)

バンクーバーオリンピックも終盤です。 

オリンピックは、選手の日ごろの努力の結果が現れる場ですが、それを支える道具も、記録の大きな要素にな
 
っていることは否めません。
 
先日スピードスケートのウエアについてお話をしましたが、アルペンスキーのウエアは、表面に速度に応じて線
 
状に凹凸が現れ、空気抵抗を減らすという技術が使われています。
 
水の中を滑るように高速で泳ぐイルカの肌をヒントにして作られているそうです。
 
リュージュと呼ばれるそりは、重量の規定がありますが、シャーレという選手が座る台座にそれまでのグラスフ
 
ァイバーから、航空機になどに使われているカーボン素材を使うことで、カーブでの衝撃吸収力が高まりました。
 
丈夫な上に軽くなったため、その分の重量をそりの足元にもってくることで、重心を下げてよりスピードを上げる
 
ことが出来るようになりました。
 
また、ボブスレーの足元を支える小さなねじ。鉄道のレールや、ロケットの発射台を支えるものと同じ仕組みで
 
作り、1秒ほど記録を伸ばすことに成功したそうです。フィギア.jpg
 
明日結果が出るフィギア女子の浅田選手やキム・ヨナ選手のスケート靴の歯
 
(ブレード)を磨いているのは、日本人職人で、選手の体格、くせ、得意技、苦手
 
な技、など要望を組み入れて、細かく形を整えています。研磨の仕上げは、な
 
んとルビーで行っているそうです。
 
浅田選手の今回のコスチュームは自信でデザインしたと言われていますが、や
 
はり、フィギアの衣装は、演技の印象を左右する大事なアイテムです。
 
2006年に女子はスカート着用というそれまでの規定が無くなり、女性でもパンツルックが可能になりました。
 
衣装は、空気抵抗の少ないシルクや、照明に映える光沢素材、スパンコールを使用するなど、演技のイメージ
 
や、また自身のイメージ、肌や髪の色などに合せて用意しています。
 
残り少ないオリンピック日程ですが、競技結果やメダル獲得だけではなく、こんなちょっとした裏話に耳を傾け
 
るのもおもしろいかもしれません。オリンピック競技に関する一流専科のブログも是非チェックしてみてください。
 
 
 
 
 
 

本日は、全国的に暖かな日差しに恵まれ、日中の気温は平年より5度くらい高く、3月中旬から4月上旬並みの

暖かさだとか。特に関東から西では15度以上となる所が多く、ポカポカ陽気です。

まだまだスキーやスノーボードを楽しめる季節ではありますが、ウインタースポーツに縁のない方は特に暖かく

なってくるとお出掛け気分が高まりせんか。

そこで、本日はお出掛けにぴったりなリュックをご紹介します。リュック3種.jpg

革のしわで出来る立体感を生かして作られた、

ドレープ・ワンショルダー

取っ手も付いてますので、手持ちでも使用できる、

縦長ワンショルダー

1泊(いっぱく=わんぱく)程度の小旅行に最適な、

1paku(ワンパク)リュック

ワンショルダータイプは、タウン使いにもぴったり。1pakuリュックも、愛嬌のある形で人気の高いバッグです。

いずれも、カラーを5色の中からお選びいただけます。また、1pakuリュックは、サイズも3サイズ展開していますので、ご自身のライフスタイルなどに併せてご注文下さい。

受注後、職人が一点一点丁寧に仕上げますので、少しお時間をいただいた後にお届けします。

お出掛けにぴったりの季節の頃にお手元に届きますよう、お早めにご注文下さい。

リュックは、どうしてもカジュアルにお使いいただく感じになりますが、高級牛革を使用していますので、つい自

慢したくなってしまうようなバッグです。

春のお出掛けはもちろん、スキーの翌日の町歩きなどにもお使いいただけるおしゃれなリュック。

長くお使いいただくことで、革の味わいも深まってきまスキー.jpgすので、是非愛着を持ってご使用下さい。

 

カーリングという競技が、連日テレビ放映されていますが、2006年に開催されたトリノオリンピックで、日本女子

チームが全試合を中継され7位入賞という活躍を見せたことで、日本におけるカーリングの認知度が一挙に高

まったスポーツです。

15世紀にスコットランドで発祥されたとされますが、現在のルールは主にカナダで確立しました。円盤型の石

1個約20kgで、強度や滑りやすさに優れたスコットランド特産の石が使われているそうです。1チームが8個

を使用するので合計16個必要。1個10万円以上(1セット160万円)する高価な物ですが、なんと100年以上使

用できると言われています。滑るように移動している選手の履いている靴も気になります。あれは、カーリング

専用の靴で右投げの場合、左のソール(靴底)は滑りやすくするためテフロン加工され、逆に右側のソールは

滑りにくくできています。スイープ(ブラシで掃く)時は左側に滑り止めを装着しています。

また、選手4人の会話がよく聞こえてきますが、これは、トリノオリンピック以降選手がマイクの着用しているか

らです。これにより各国選手の戦略・臨場感・緊迫感を会場内の観客・テレビなどでの視聴者に伝えることがで

きるばかりでなく、選手のため息や愚痴なども同じように拾うことができ、同種目のタフさが理解できるようにな

ったとされています。

本日の『日本対スイス』の闘いは、日本側の「ギブアップ」で終わりました。途中のエンドの終了時に自チーム

に勝ち目がないと判断したとき、潔く自ら負けを認め、それを相手に握手を求める形で示すという習慣で、フェ

アプレーの表れの1つです。

カーリングというスポーツは、いわゆるスポーツマンシップを重んじる競技であるため、例えば相手チームの失

策を喜んだり、あるいはそのような態度を示すことは、慎むべき行為として大変嫌われます。

また、ゴルフと同様に、カーリングは元来基本的には審判員が存在しないセルフジャッジ(試合中のその場の

両チームの競技者自身が判定する)の競技であることからも、フェアプレーはカーリングに欠かせない要素と

考えられます。先日のブログでお話した「オリンピック精神」にも通じるものがあります。オリンピック カーリング.jpg

数々あるオリンピック競技のスピード感や、派手なパフォーマンス、

華やかさとは別に、相手との心理戦や、コツコツと積み上げていく

チーム全体での勝利への道など、ウインタースポーツの中でも、ま

た違ったおもしろさを見せてくれるスポーツだと思います。

予選の残りも、またその先も応援していきたいと思います。

マホガニー製のディスプレイ棚が、一流専科に新しく加わりました。

以前、ネストテーブルという入れ子式のテーブルをご紹介しましたが、こちらのディスプレイ棚も、3連の入れ

子式です。3連キャビネット.jpg

大⇒ 幅42cm 高さ17cm

中⇒ 幅34cm 高さ13cm

小⇒ 幅26cm 高さ9cm

奥行きは全て20cmで、3つを重ねるとぴったりと

収まってしまうサイズです。

デザイン家具や大型家具などを作ったあとの端

材を活かして作り上げました。

ご自分のコレクションやお気に入りを飾りながら、

マホガニーカラーと言われる独特な色合いや、木

目を、より身近に感じていただける商品です。

洋室だけではなく、シンプルなデザインで、また低めの設計なので床の間など、和風のディスプレイにもマッチ

するかもしれません。

使い方は色々! 是非、お好きな物を飾って、ディスプレイを楽しんでください。

 マホガニー3連ディスプレイ

スノーボードについてのお話を本日のブログでさせていただきましたが、明日に向けてもう1つ。

明日は、フィギアスケート男子のフリープログラムが行われます。

先日のショートプログラムで、ロシアのプルシェンコ(27)がトップ。日本の高橋選手も0.6ポイント

で3位に着いています。

プルシェンコ選手は前回の五輪で金メダルを獲って、その後、表舞台からは姿を消していました。

3年ほどのブランクの後、見事な復活を果たしたプルシェンコですが、男子ではメダルへの鍵となっ

いる4回転を今回の練習中100%跳んでいるというこの人物は、一体?

7歳で初めてのトリプルジャンプを降り、12歳までにアクセルを含む6種類の3回転ジャンプを修得。

初めて4回転を降りたのはなんと14歳。試合に4回転と3回転プのコンビネーションを入れるようにな

たのは15歳からだそうです。前回のトリノでは、総合得点で2位に30点近い大差をつけるなど、

圧倒的な実力で金メダルを獲得しました。

4回転からの3連続コンビネーションジャンプ」を武器としていて、今回の演技もそしてどれだけの

ポイントをたたき出すのか、本当に楽しみです。

プルシェンコには王者の余裕のようなものを感じますが、日本の高橋、織田、小塚の3選手にも、

最高の演技を期待します(特に、プルシェンコ同様4回転を宣言している高橋選手の演技、

ジャンプ以外にも、道化師の独特な動きを取り込み、この表現力でも楽しませてくれそうです。)

 

 前回のブログスノーボード2.jpgでのスノーボードについてお話の第2弾です。

オリンピック競技のスノーボードは、アルペン競技のパラレル、フリースタイルの

ハーフパイプが長野五輪以降、トリノ五輪で、スノーボードクロスが正式種目とな

りました。

ハーフパイプは、その名の通り半分に切ったパイプ状の雪面をブランコのように
 
往復し、両側の壁の頂上から空中に飛び出している間に様々な技を繰り出すも ので、このエアと言わ
 
れるジャンプにもたくさんの種類があります。
 
シフティと言われる上半身と下半身を逆方向に捻る技。グラブと言われる、ジャンプ中に板をつかむ技術。これ
 
はつかむ部位などによって名称が変わります。(シートベルト、ローストビーフ、チキンサラダなど、変わった名
 
称もあるそうです)
 
ハーフパイプ競技を見ていると、「ワンエイティー」とか、「スリー・シックスティー」などと解説者が叫んでいますが、
 
あれは、回転技(スピントリック)のこと。「ワンエイティー」は半回転180度、2回転は720度になるので「セブン・
 
トゥエンティー」。頭を柔らかくしていないと着いていけません・・・。
 
後方回転はバックフリップ。2回転する場合は、ダブル・バック・フリップです。
 
それにしても、アメリカのホワイト選手は50点満点のうち48.4ポイントとほぼ完璧に近い形で2大会連続優勝を
 
飾り王者の貫禄を見せ付けましたね。
 
日本選手は残念な結果となりましたが、先日のブログでもお話したとおり、後出のスポーツであり、日本で流行り
 
始めた頃のマナーの悪さや、また今回の国母選手の服装問題もあり、もしかしたら印象の良くないスポーツの
 
一面があったかもしれないスノーボードの印象が、大会での華やかさや力強さを通じて、良くなってくれたらい
 
いなと思います。
 
その他、スピードを主に競うのがスノーボードクロス。所々に複数の構造物があり、ジャンプしながら、コースを
 
滑走していく様子は、ちょっとしたことで転倒や接触などもあり、見ていてドキドキします。
 
技ではなくタイムを競う「パラレル大回転」は平均斜度15度~20度の中斜面・急斜面を、約5m間隔で設置され
 
た旗門を交互に通過しながら滑り、タイムを争うもの。こちらは、オリンピック終盤に競技が行われますのでま
 
た応援したいと思います。
 
オリンピック情報で大忙しですが、一流専科では本日新しい商品を紹介予定ですので、またそちらもよろしく
 
お願いします。

すっかりオリンピックにはまってしまい、本日は、オリンピックでは後出の競技ともいえるスノーボードについて

お話したいと思います。

1800年台にすでに1枚の板で雪山を滑っていたと言われていますが、1960年代にアメリカで作られたスキー

ボードや雪上サーフィンの玩具が起源と考えられています。

日本では、1970年代後半に小規模のスノーボードメーカーが興され、その後日本スノーボード協会も発足しま
 
したが、1990年代に入り、当時若者に人気のあったスケートボードのイメージと重なり、爆発的ブームとなりま
 
した。そして、1998年の長野オリンピックで、正式種目となったことでさらに世界中に広まってきました。
 
現在21歳の国母選手がスノーボードを始めたのが4歳とのことですので、スノーボードの広がりと共に成長し
 
てきた選手と言えますね。
 
しかし、1980年代初頭から、装着場所などのルールやマナーが整理されていなかったスノーボーダーが、
 
スキーヤーにとって危険で邪魔であったから・・・という理由で、スキー場は相継いでスノーボードを全面、ある
 
いは一部滑走禁止にしていました。
 
その後、スノーボーダーの技術向上などによりほとんどのスキー場での滑走が可能となりましたが、スキー人
 
口の減少により収入が減ったスキー場の経営側面も影響していると考えられます。
 
スノーボード1.jpg肩身の狭い思いをしながら(?)、成長してきたスノーボーダー選手の活躍が楽
 
しみです。
 
次回の一流専科ブログでは、スノーボードのオリンピック競技についてお話した
 
いと思います。
 
 
 
 

スピードスケート500m男子で、日本人2選手がメダルを獲得しました。おめでとうございます!!!

(ご本人たちは金メダルではなかったことで悔しい思いをしているようですが、それでも大変立派な成績です)

本日、オリンピックのモーグルやフィギアスケートなどの競技についての豆知識を一流専科のブログに掲載しました

が、せっかくなのでスピードスケートについても少しだけお話したいと思います。

発祥の地はオランダと言われ、13世紀頃には、現在のスケートシューズの原型がすでにあったそうです。

選手の能力やトレーニング方法の向上、また製氷技術の発達に伴って記録は縮まってきましたが、スラップ

スケートと言われる、かかと部分がばね仕掛けになっている靴が長野オリンピック直前に登場し、飛躍的に記

録が向上。道具のスポーツであるという側面も見られます。

そういった意味では、軽くて空気抵抗の少ないウエアも注目です。

トリノ五輪の時の日本選手のウエアは、「2素材44パーツ」で作られていましたが、今回は、より細かく設計され、

部位に合った素材やパーツを取り入れたことで、「4素材53パーツ」で作られています。

もちろんこうした道具を100%使いこなせるのは、日々訓練を積んでいる一流選手ならではですね。

スピードスケートのほとんどの大会では「ダブルトラック」方式が採用され、インとアウトから2人の選手が同時

にスタートし、1周ごとにバックストレートで交差してコースを変えながら規定の距離を滑り、刃の一部がゴール

ラインを通過した瞬間のタイムで順位が決定されます。

本日長島選手、加藤選手がメダルを獲得した1周回しかない500mでは、インスタート・アウトスタートの

有利不利を是正するため、コースを入れ替えて2度のレースを行い、その合計タイムで順位を決定します。

途中、製氷車のトラブルで中断が長くなるというトラブルがありましたが、集中力を欠くことなく素晴らしい記録

を出しました。

スピードスケートは、女子や他の距離もまだまだあります。

もちろんスピードスケートだけではなく、他の競技もまだまだありますので応援をしていきたいと思います。

そうそう、スピードスケートのあの金色のウエア。

デザインに黒っぽい模様が入っていますが、「強くしなやかなヘビ」のウロコをイメージしているという話もあります。

一流専科には、蛇革を使用した製品があります。

例えば、全身にダイヤ型の連続的な斑紋・模様があるところから、ダイヤモンドパイソンと呼ばれている蛇革を

使用した携帯ストラップ。お守りにもなるという蛇革で、運気アップを狙ってみませんか。オリンピック スピードスケート.jpg

ダイヤモンドパイソン携帯ストラップ

ダイヤモンドパイソン携帯ストラップ 前回のブログ

 

バンクーバーオリンピックが先週から始まりました。既にいくつかの競技が終わっています。
 
女子モーグルでメダルの期待が大きかった上村選手は惜しくも4位。
 
残念ではありましたが、最高のすべりを見ることが出来て感動をもらいました。
 
オリンピズムと言われるオリンピック理念のブログに引き続き、本日は実際の競技について。
 
上村愛子選手の涙で締めくくられたかのようですが、ここであらためて、モーグル競技のお話。
 
モーグルとはノルウェー語で「こぶ」の意味。スキーのフリースタイルの種目のひとつで、全長230
 
~270mのこぶのある斜面を滑り降り、途中2箇所あるジャンプ台で演技(エア)を決める種目です。
 
こぶを滑り降りる技術と、ジャンプ台のエアの難度と完成度、タイムの総合点を競います。
 
また、ジャンプ競技は、ノーマルヒルが終わり、ラージヒルへの期待が残されていますが、
 
ジャンプ競技で必ず出てくるK点とは、その先まで飛ぶと危険とされる「極限点」(ドイツ語で
 
Kritischer Punkt)のことです。着地点付近で、雪面の傾斜が平らになり始める地点を指します。
 
K点までの距離はジャンプ台の種類によって異なり、ノーマルヒルで約90m、ラージヒルで約120m。
 
世界の一流選手が集うオリンピックでは、K点を越えることが上位進出の目安となります。
 
そして、男女ともに注目を集めているフィギアスケートについて。
 
中でも、浅田選手の代名詞と言われる「トリプルアクセル」。
 
トリプルアクセル(3回点半ジャンプ)のアクセルは、前向きで踏み切り、後ろ向きで着地する1回転半の
 
ジャンプを初めて成功させたノルウェーの選手「アクセル・バウゼン」の名前から来ており、正式には
 
「アクセル・バウゼン・ジャンプ」と言います。
 
同じトリプルジャンプと言われる中でも、アクセルは、3回転半をするので、0.5回転分難度もポイントも
 
高くなります。
 
浅田選手のジャンプの難しさを少し理解しつつも、成功を祈るばかりです。
 
また、この五輪期間は、一流専科ブログの中でオリンピック競技についてのお話をしていきたいと
 
思います。オリンピック競技.jpg
 
 
 

 建国記念.jpgのサムネール画像

2月11日は「建国記念の日」。

 「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966年に定められました。

(「建国記念日」ではなくて、正式には「建国記念の日」です。)

日本書記では、日本国を統一し、初代天皇になった神武天皇は、現在の建国記念の日にあたる、辛酉元旦

(現在の暦に直すと紀元前660年2月11日)に、大和の橿原〔かしはら〕の宮で即位したとされ、そこから

2月11日を「建国記念の日」に定めたという説があります。しかし、歴史学上では神武天皇は実在の人物では

なく「神話」として位置づけられているようです。

日本の起源を祝日にしようという動きは、明治時代から始まります。この、日本の紀元の日を「紀元節」といい

ます。紀元節は全国の神社で「紀元節祭」と呼ばれ祭事が催されていたほか、庶民の間でも「建国祭」として祭

典が行われていました。しかし戦後になり「紀元節を認めることにより、天皇を中心とする日本人の団結力が高

まり、再び米国の脅威となるのではないか」というGHQの意向で、紀元節は廃止されました。

しかしその後アンケートなどで、全国民の80%以上の人が「建国を記念する日」を望んでいるということがわか

りました。

その結果、1966年になり建国記念の日に関する提案が承認され、翌年1967年から適用されることとなりました。

建国記念の日に関しては、「日本の正確な起源などわかっていないのに建国記念など定められない」など専

門家による多くの意見があるようです。

「建国記念の日」が「建国記念日」ではないのは、史実に基づく建国の日とは関係なく、建国されたという事実そ

のものを記念する日だからだと言います。

学校やお仕事が休みになって嬉しい!と喜ぶのももちろん良いですが、この休日には、神話や戦後の日本など、

こんな歴史があったのを知っておくのも面白いです。

さて、休日のジムやゴルフ、またはちょっとした旅行などに一流専科で紹介しているこんなバッグで出かけませんか。viaggio.jpgのサムネール画像

楽しい休日になること間違いなしです。

viaggio (ヴィアッジョ) ボストンバッグ

 

週末に開会式が行われる冬季オリンピック。五輪にちなんで・・・という訳ではないですが、

5色からお選びいただける「ベーシック・2つ折り財布 (小銭ポケット付き)」の紹介です。

使っている牛革は、植物の葉や樹脂などに含まれた収れん性のあるタンニンからなめされ、さらに工程中に
 
様々な油やグリースを吸収させたオイルレザーです。
 
余計な表面加工をしていないので、使い込むことで、色合いやキズのひとつひとつまでもが、味わいを深め、
 
手に馴染んできます。
 
HZ二つ折り財布.jpg使い始めはやや固めに感じるかもしれま
 
せんが、少しづつ柔らかく使い心地が変
 
化する様子、革ならではの良さもお楽し
 
みいただけます。色は5色からお選びい
 
ただき、受注後職人の手によって、一点
 
一点丁寧に仕上げてお届けします。
 
流行に流されない味わいのある逸品で、
 
長くお使いいただける、一流専科の中で
 
も自信の財布です。 

 

ベーシック・2つ折り財布 (小銭ポケット付き)」

冬季オリンピックがまもなく始まります!

日本時間で、2月13日(土)に、カナダ・バンクーバーにて開会式が行われ、熱い闘いが始まります。

オリンピック.jpgそこで、これからしばらくオリンピックについてのお話をしていきたいと思います。

まず、オリンピック・シンボルについて。

5つの輪は「ヨーロッパ大陸・アフリカ大陸・アジア大陸・オセアニア大陸・アメリカ大陸」

を表しています。

左から青、黄、黒、緑、赤の順。但し、どの色がどの大陸ということはありません。

この5色の輪の繋がりは、相互の結合と連帯を意味しています。

また、この基本の5色と白地を加えた6色を組み合わせると、世界の国旗のほとんどを描くことが

出来ます。

世界は1つという意味でこれらの色を選んだと、オリンピック創始者クーベルタンが記しています。
 
我々は、自国のメダル獲得数を気にしがちですが、本来のオリンピックの目的は、
 
 ☆「スポーツを通じフェアプレーの精神のもとに、身体と精神を鍛えること」
 
 ☆「文化や国の違いを超えてお互いに理解し合い、友好を深めること」
 
 ☆「さらに世界平和に貢献していこう」
 
ということ。
 
良い地球環境が無ければスポーツを楽しむことは出来ません。
 
本来のオリンピックの目的を思いながらオリンピックを楽しみたいと思います。
 
併せて一流専科でのショッピングも是非楽しんでください。
 
 

 

先週に引き続き、一流専科よりネストテーブルのご紹介です。

前回より一回り小さなタイプ。ネストテーブルtypeA H365にすっぽり収まるサイズです。

すっきりとしたフォルムは、ネストテーブルならでは。

普段はコンパクトにお使いいただき、必要に応じてこのテーブルを出せばサイズが倍の立派なテーブルに

早変わり。段差もなんとなくお洒落です。

明るく美しい木目と、丈夫な作りにも職人のこだわりが見られます。

小ぶりなテーブルですので、1つでサイドテーブルのようにお使いいただくのも良いですし、同じサイズを並べて

みても、メインテーブルとしてお使いいただけると思います。

普段は、ソファや椅子を使っていても、ちょっと座布団に座ってお茶でも飲みたくなるかもしれません。

使い方を工夫することで、何通りにもお部屋の雰囲気を変えられます。ネストテーブル 2.jpg

また、他のタイプのネストテーブルも今後ご紹介していきたいと思っています。

ネストテーブルtype-A H310

ネストテーブルtype-A H365に関するブログ

 

 

立春1.jpg昨日の節分から明けて、本日は立春。飛鳥時代に中国から伝わった二十四節気(にじゅうしせっき

=陰暦の季節の区分)のひとつで、一年の初めとも言われています。

明治時代に改暦がされるまで、立春は正月とほぼ同じ頃だったので、現在でも年賀状などに、

「早春」や「初春」などという言葉を使います。

また、立春以降初めて吹く南よりの強風を「春一番」と呼んだり、88日目を「八十八夜」と言って茶摘みの目安にする

など、立春は節目の日とも言えます。

しかし、春の始まりと言えども本日は全国的に寒く、北海道上空には過去50年間で最も強い寒気が入っているとか。

帯広市では氷点下22.4度を観測し、この冬一番の冷え込みとなり、また占冠村(しむかっぷむら)では、氷点下34.4度

を観測(国内最低気温!)するなど、道内では、2年ぶりに氷点下30度以下を観測した。

この寒さは、髪が凍るほどで、また注いだビールもたちまち凍るそうです。

ここまでではなくても、全国各地、まだまだ寒さ対策が必要ですね。くれぐれもお気をつけ下さい。

生姜を使った寒さ対策などもお勧めですよ。一流専科以前のブログを参考にして下さい。立春.jpgのサムネール画像

2月3日は節分の日です。

「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。

特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。

立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて行われた行事のひとつ

が「豆まき」です。

豆まきには悪魔のような鬼の目"魔目〔まめ〕"にめがけて豆を投げれば"魔滅〔まめ〕"すなわち魔が滅するという

意味があると考えられています。

また、豆まきで外や内にこの大豆がばらまかれて結局、人間が食べてしまうことにより、鬼を退治することにな

ります。

これらの意味から、豆は鬼を払う道具でありながら、鬼そのものととらえられていたようです。

また、恵方に向かって行う「太巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントととして世間に浸透してきたのはごく最近の

ことではないでしょうか。

これは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、

全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。

巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れ

ない」という事です。

この節分を終えると翌日は季節が新しくなります。・・・・・そう「立春」です。節分&牛革スリム.jpgのサムネール画像

1月20日の大寒についてのブログで、実は、

立春の頃が一番寒いというお話をしましたが、

実際に、今年は大寒よりも、立春のほうが

とても寒い日になりそうですね。

さて、厚いコートを着ても、身体にフィットする

すっきりしたショルダーバッグはいかがでしょうか。

雪道で足元が気になっても、このショルダー

バッグなら動きを邪魔しません。

もちろんシンプルな形で、季節を問わずお使いいただ

ける商品ですので、暖かい春がきても活躍してくれる

お勧めのバッグです。

 牛革スリムショルダー

 

2月です。日本では、如月(きさらぎ)とも言います。

この「如月」は中国での二月の異称をそのまま使ったもの。日本では、「衣更着・

絹更着」と綴ることもあります。

●旧暦二月でもまだ寒さが残っているので衣や絹(きぬ)を更に着る月であるから

「衣(絹)更着」(きさらぎ)

●陽気が更に来る月であるから「気更来」(きさらぎ)

●草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)

また、旧暦の2月というのは、新暦で3月ごろに当たり、梅の花が咲く時期でもあることから

「梅見月」(むめみつき)とか、「木目月」(このめつき)などという別名もあります。

1年のうち、他の月より二月の日数が少ない理由は、紀元前にまでさかのぼって、

ある月の日数を30日から31日に変更し、不足した日数を二月から差し引いた為だとか。

「何故2月から?」かというと、それまでのローマ暦では、年初は三月であったため、

単に年末の二月から日数を引いただけ・・・。

日本では、月の数え方を1・2・3・・・と数えますが、これはグレゴリオ暦での1番目、

2番目ということで、考え方や生活風習によっては、どの月が1番目かというのは違ってき

ます。欧米の方に、「2月」を「2nd(second)month」と言ってもピンとこないかもしれ

ません。きちんとFebruaryと覚えましょう。

欧米での呼び名である「February」は、ローマ神話のフェブルウスの祀りから取った

と言われています。

旧暦二月は梅の咲く頃と言いましたが、この二月はまだまだ寒さの残る時期です。

都心では昨晩からの雪で、一部交通機関に乱れも見られました。また慣れない雪道で怪我

された方もみえるようです。

今晩はまた冷え込むそうですので、ますますお気をつけ下さい。

寒い夜は、おうちのパソコンの前で一流専科でのショッピングを是非お楽しみ下さい。

例えば、雪道でも両手をふさがれないようなメッセンジャーバッグはいかがでしょう。

軽くて丈夫、お洒落な上に、環境にも配慮された話題のバッグ。サイズやカラーもお選びいただ

けます。お洒落なバッグで寒い冬も背筋を伸ばして、颯爽と!ロードフライ4パターン.jpgのサムネール画像のサムネール画像

メッセンジャーバッグ以前のブログ

 

tandem(タンデム) メッセンジャーバッグ 

 roadfly(ロードフライ)M メッセンジャーバッグ

 roadfly(ロードフライ)L メッセンジャーバッグ