昨日の節分から明けて、本日は立春。飛鳥時代に中国から伝わった二十四節気(にじゅうしせっき
=陰暦の季節の区分)のひとつで、一年の初めとも言われています。
明治時代に改暦がされるまで、立春は正月とほぼ同じ頃だったので、現在でも年賀状などに、
「早春」や「初春」などという言葉を使います。
また、立春以降初めて吹く南よりの強風を「春一番」と呼んだり、88日目を「八十八夜」と言って茶摘みの目安にする
など、立春は節目の日とも言えます。
しかし、春の始まりと言えども本日は全国的に寒く、北海道上空には過去50年間で最も強い寒気が入っているとか。
帯広市では氷点下22.4度を観測し、この冬一番の冷え込みとなり、また占冠村(しむかっぷむら)では、氷点下34.4度
を観測(国内最低気温!)するなど、道内では、2年ぶりに氷点下30度以下を観測した。
この寒さは、髪が凍るほどで、また注いだビールもたちまち凍るそうです。
ここまでではなくても、全国各地、まだまだ寒さ対策が必要ですね。くれぐれもお気をつけ下さい。
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