スピードスケート500m男子で、日本人2選手がメダルを獲得しました。おめでとうございます!!!
(ご本人たちは金メダルではなかったことで悔しい思いをしているようですが、それでも大変立派な成績です)
本日、オリンピックのモーグルやフィギアスケートなどの競技についての豆知識を一流専科のブログに掲載しました
が、せっかくなのでスピードスケートについても少しだけお話したいと思います。
発祥の地はオランダと言われ、13世紀頃には、現在のスケートシューズの原型がすでにあったそうです。
選手の能力やトレーニング方法の向上、また製氷技術の発達に伴って記録は縮まってきましたが、スラップ
スケートと言われる、かかと部分がばね仕掛けになっている靴が長野オリンピック直前に登場し、飛躍的に記
録が向上。道具のスポーツであるという側面も見られます。
そういった意味では、軽くて空気抵抗の少ないウエアも注目です。
トリノ五輪の時の日本選手のウエアは、「2素材44パーツ」で作られていましたが、今回は、より細かく設計され、
部位に合った素材やパーツを取り入れたことで、「4素材53パーツ」で作られています。
もちろんこうした道具を100%使いこなせるのは、日々訓練を積んでいる一流選手ならではですね。
スピードスケートのほとんどの大会では「ダブルトラック」方式が採用され、インとアウトから2人の選手が同時
にスタートし、1周ごとにバックストレートで交差してコースを変えながら規定の距離を滑り、刃の一部がゴール
ラインを通過した瞬間のタイムで順位が決定されます。
本日長島選手、加藤選手がメダルを獲得した1周回しかない500mでは、インスタート・アウトスタートの
有利不利を是正するため、コースを入れ替えて2度のレースを行い、その合計タイムで順位を決定します。
途中、製氷車のトラブルで中断が長くなるというトラブルがありましたが、集中力を欠くことなく素晴らしい記録
を出しました。
スピードスケートは、女子や他の距離もまだまだあります。
もちろんスピードスケートだけではなく、他の競技もまだまだありますので応援をしていきたいと思います。
そうそう、スピードスケートのあの金色のウエア。
デザインに黒っぽい模様が入っていますが、「強くしなやかなヘビ」のウロコをイメージしているという話もあります。
一流専科には、蛇革を使用した製品があります。
例えば、全身にダイヤ型の連続的な斑紋・模様があるところから、ダイヤモンドパイソンと呼ばれている蛇革を
使用した携帯ストラップ。お守りにもなるという蛇革で、運気アップを狙ってみませんか。![]()
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