すっかりオリンピックにはまってしまい、本日は、オリンピックでは後出の競技ともいえるスノーボードについて
お話したいと思います。
1800年台にすでに1枚の板で雪山を滑っていたと言われていますが、1960年代にアメリカで作られたスキー
ボードや雪上サーフィンの玩具が起源と考えられています。
日本では、1970年代後半に小規模のスノーボードメーカーが興され、その後日本スノーボード協会も発足しま
したが、1990年代に入り、当時若者に人気のあったスケートボードのイメージと重なり、爆発的ブームとなりま
した。そして、1998年の長野オリンピックで、正式種目となったことでさらに世界中に広まってきました。
現在21歳の国母選手がスノーボードを始めたのが4歳とのことですので、スノーボードの広がりと共に成長し
てきた選手と言えますね。
しかし、1980年代初頭から、装着場所などのルールやマナーが整理されていなかったスノーボーダーが、
スキーヤーにとって危険で邪魔であったから・・・という理由で、スキー場は相継いでスノーボードを全面、ある
いは一部滑走禁止にしていました。
その後、スノーボーダーの技術向上などによりほとんどのスキー場での滑走が可能となりましたが、スキー人
口の減少により収入が減ったスキー場の経営側面も影響していると考えられます。
しみです。
次回の一流専科ブログでは、スノーボードのオリンピック競技についてお話した
いと思います。
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