王者プルシェンコVS道化師高橋

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スノーボードについてのお話を本日のブログでさせていただきましたが、明日に向けてもう1つ。

明日は、フィギアスケート男子のフリープログラムが行われます。

先日のショートプログラムで、ロシアのプルシェンコ(27)がトップ。日本の高橋選手も0.6ポイント

で3位に着いています。

プルシェンコ選手は前回の五輪で金メダルを獲って、その後、表舞台からは姿を消していました。

3年ほどのブランクの後、見事な復活を果たしたプルシェンコですが、男子ではメダルへの鍵となっ

いる4回転を今回の練習中100%跳んでいるというこの人物は、一体?

7歳で初めてのトリプルジャンプを降り、12歳までにアクセルを含む6種類の3回転ジャンプを修得。

初めて4回転を降りたのはなんと14歳。試合に4回転と3回転プのコンビネーションを入れるようにな

たのは15歳からだそうです。前回のトリノでは、総合得点で2位に30点近い大差をつけるなど、

圧倒的な実力で金メダルを獲得しました。

4回転からの3連続コンビネーションジャンプ」を武器としていて、今回の演技もそしてどれだけの

ポイントをたたき出すのか、本当に楽しみです。

プルシェンコには王者の余裕のようなものを感じますが、日本の高橋、織田、小塚の3選手にも、

最高の演技を期待します(特に、プルシェンコ同様4回転を宣言している高橋選手の演技、

ジャンプ以外にも、道化師の独特な動きを取り込み、この表現力でも楽しませてくれそうです。)

 

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