2010年3月アーカイブ

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マネークリップ.jpg各地で桜の開花が観測されてから、1週間から10日

ほど過ぎました。寒い日が続いたこともあって、まだ

満開に至っていない所も多く、関西・東海・関東地方

などでは、お花見にはぴったりの週末が訪れそうです。

特に、お花見の予定が無い方・・・。嬉しいことに、日本

にはあちらこちらに桜の木があるので、満開の地域の

方もそうでない地域の方も、お近くの桜の開花状況を

見て歩くのも楽しいのではないでしょうか。江戸末期に

開発されて、明治以降各地に広がり、桜の代名詞となった

のがソメイヨシノ。そのほかにも、自然種としてエドヒガンや

 ヤマザクラ、オオシマザクラなど10種類ほど、また品種改

良などをされた園芸種が600種類もあるといわれています。日本において最も馴染み深い花であることから、法的な

定めはありませんが、国花のひとつとされ、100円硬貨にもデザインされています。

家の近くの公園、学校や幼稚園、堤防、あるいはご近所のお宅の庭先・・・など、冬の間は寂しく通り過ぎていた場

所に、桜の蕾や、薄紅色の桜を見ることができるかもしれません。

そんな春の散歩にお持ちいただきたい、ちょっとオシャレな財布がこちら。小銭入れ付きのマネークリップです。

会計の際の手元は、案外注目されているもの。センスの良さをさりげなく演出できるのがマネークリップの最大の良

さであり、男性ならではのアイテムだと思います。また、普通の財布だと、どうしても膨らんでしまってフィット感が損

なわれてしまいますが、マネークリップなら、はそんなストレスを大きく軽減します。こちらのマネークリップは小銭

入れ付きですので、クリップのみのタイプと比べれば少し厚みが出ますが、小銭をポケットから無理矢理引っ張り

出す姿はちょっと・・・と思う方には、本当にピッタリの商品です。

桜の散策がてら、喫茶店に立ち寄るのにも、また、ちょっとしたお買い物に立ち寄るにも、是非ポケットに忍ばせ

て下さい。

革の色は5色からお選びいただけます。使い込むほどに柔らかく、また風合いを増す牛革ならではの良さも是非

お楽しみ下さい。。
 

 

春は入社、入学、異動など引越しの季節。新生活を楽しむにはぴったりの季節です。

また、引越しなどしなくても模様替えなどでお部屋の雰囲気を変えてみるのも、この季節のお勧めです。

「風水」という言葉が巷で一般的になったのは、いつの頃でしょうか・・・。もともと家や部屋の運気というのは、

その土地や家の向きなどによるものが大きいのですが、掃除をして清潔にしておくこと、そして、インテリアを少

し変えるだけでも、気の流れが違ってくるそうです。

と言っても、大型の家具など簡単には変えられない・・・というのが実情。

そこで、一流専科よりお部屋のアクセントにもなり自然のパワーをもらえそうなサイドテーブルをご紹介します。

以前、ネストテーブルという入れ子式のサイドテーブル(H365 と H310)をご紹介しました。これらは、シンプ

ルさが特徴ともいえる商品でしたが、今回は、少しデザイン性の高い商品です。

輸入板目を天然乾燥させる前に長さを整えた時に出た端材を利用しています。

素材の表情を活かし、自然を感じられるように、天板は、1点1点、チェーンソウでランダムに削りだし、手やすり

で磨き上げたサイドテーブルですので、同じ形状はありません。

インテリアの中に自然を感じられる存在感を持ったサイドテーブルは如何ですか?  コンフォートサイドテーブル.jpg

その名の通り心地よさを感じていただける商品です。

CONFORT SIDE TABLE(サイドテーブル)

 

ブルームーン?.jpg3月も中盤が過ぎ、卒業、入学、そしてお花見と色々なイベントが増えてきます。

心がウキウキするような良いことを探している方に、来週3月30日の夜空を眺めることをお

勧めします。というのは、30日は「ブルームーン」の日だからです。

本来、大気中の塵の影響により月が青く見えたことを「ブルームーン」と言っていました
 
が、ある時から、ひと月のうち2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶようになりました。
 
特に1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶようです。「ブルームーン」は、一部で
 
3年ないし5年に1度の周期で起こると言われています。
 
実は、2010年は1月と、この3月の2回もブルームーンが現れる珍しい年なのです。
 
ただし、「ブルームーン」という言葉は天文の正式な用語ではなく、定義がはっきりしていません。辞書でも、大抵の
 
場合は「大気のちりの影響で青く見える月」と記載されています。また、月が青く見えるのはあまり頻繁には起こら
 
ないことから、「ブルームーン」は「めったに起こらないような珍しい出来事」の意味で、慣用句として使われるこ
 
とが多いようです。
 
そのことから、19世紀半ばに "once in a blue moon" (めったにない)という熟語が生まれ、そういった意味を含めて
 
「特別なこと」を指す場合もあり、「ブルームーン」を見ると幸せになれるという言い伝えもあります。
 
本来は、青っぽく見える珍しい月を見ると幸せになれるという言い伝えが、いつからか、ひと月に2回起こる満月の2
 
回目をブルームーンと呼び、それを見ると幸せになれるという言い伝えに変化してきたものです。
 
なかなか夜空を見上げることが少ないかもしれませんが、こんなちょっとしたことがきっかけで、帰宅を急ぐ脚をふと
 
止めて、夜空を見上げてみてはどうでしょうか?何か良いことがあるかもしれません。
 
その前に、30日の晴天をお祈りせねば・・・・。
 
以前ご紹介した黒柿名刺入れや、黒柿長財布で使用している、黒柿の木も、何万本かに1本あるかないかという珍し
 
い木です。いわば、"once in a blue moon"の一流品です。

長財布.jpg

 

 

春の足音がどんどん近づいています。

春は、何かを始めたり、変化を求める季節とも言われます。

春からお部屋の印象を新たにしたい方にぴったりの掛け時計が、一流専科に加わりました。

マホガニー製のシンプルな時計です。時計とは、ご存知の通り時を計る道具。

携帯電話が普及した昨今では、腕時計を使わない人が増えたと言われますが、家の中を見渡すと、

必ずと言っていいほど時計があると思います。

そもそも時計はいつからあるのでしょうか?

大昔から人類(おそらく他の動物にも)は太陽の位置などにより、朝-昼-夕程度の曖昧で不明確な

時の概念を持っていたと考えられます。紀元前約2000年頃には、日時計が発明されていましたが、

これは、晴れた日中しか利用することができないという欠点があります。そのため、考えられた

のが、特定の大きさで作った蝋燭や線香、火縄が燃える距離を使う「燃焼時計」、水や砂が小さな

穴から落ちる体積を使う「水時計、砂時計」などで紀元前1400年~紀元前700年頃の間にエジプト、

イタリア、中国などで考案されました。14世紀に入ると機械時計が開発され、16世紀には錠前職人

の発明によるゼンマイ時計ができ携帯もできるようになりました。1583年ガリレオ・ガリレイが、

振り子の周期についての発見をし振り子時計を思いつくと、その70年ほど後に、ホイヘンスという

人物により振り子時計が作られました。その後ゼンマイと振り子の研究がすすみ、懐中時計が開発

され、この17~19世紀初頭は、高精度の時計を大量につくるための改良がなされ、20世紀後半には

動力として電動機が使われ、腕時計のような携帯できるタイプ、掛け時計、置時計などの原形が

どんどん生まれました。

最近の色々な技術の進歩は大変めまぐるしく、スピード競争のようですが、時計は4000年も昔から

ゆっくりと時間をかけて作られてきたんですね。 クロック001.jpg

時の流れを部屋の中でゆったりと感じられる、

マホガニー製の掛時計。こんなにシンプルな

のに、立体的な雰囲気がおしゃれです。

卒業や引越し等のプレゼントにも是非どうぞ!

DESIGN CLOCK(マホガニー掛時計) 001 

 

先日三寒四温のお話をした通り、3月に入って寒暖の波を感じながらも、だんだん暖かな日が増えてきました。

春分の日 R-flat.jpg来週には、春分の日、春のお彼岸を迎えます。
 
今年は3月21日が春分の日で、その前後3日づつを彼岸と言う
 
ので、あさって18日が彼岸の入り、24日が彼岸の明けとなり
 
ます。
 
彼岸(ひがん)とは極楽浄土のことを表し、私たちが生きているこ
 
の世界のことは此岸(しがん)といいます。
 
春分の日は、昼と夜の長さが同じになり太陽は真東から昇り、
 
極楽浄土があるとされている真西に沈むため、この日、彼岸に
 
行ってしまった先祖を供養し同時に自分も彼岸にいけるように祈る習わしが生まれましたが、お彼岸の法要は日本
 
のオリジナルの物のようです。
 
お彼岸だからお墓参りに行くのではなく、お彼岸こそ、お寺でお話を聞いて欲しいという、寺社の願いがあるよう
 
ですが、忙しい日々に追われ、なかなかお墓に行けない人が多い昨今は、この日に家族そろってお墓参りをす
 
るのが風習のようになっています。
 
このような仏教的な意味ばかりではなく、国民の休日の趣旨は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」こと。
 
暖かくなるこの季節なので、昔から春の訪れを祝う日と考えられてきました。「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように
 
寒さも峠を越して温和な気候になる、春を感じられる嬉しい日でもあります。
 
ところで、お彼岸に先祖に供えたり、食したりするぼたもち。おはぎとも言いますが、その違いをご存知ですか?

ぼたもち(牡丹餅)は、牡丹の季節である春に食べます。おはぎ(お萩)は、萩の季節である秋に食べます。

食べる物は同じなのですが、季節に併せて呼び名を変えているということです。
 
各地で桜の開花も見られ、日に日にお出掛け気分も高まります。
 
一流専科でお勧めしているバッグを持って出掛ければ、きっとますます楽しく感じられます。
 
 
手持ちとショルダーの2WAYで、すっきりスマートな形。さらに、素材にもエコなこだわりが。
 
是非チェックしてみてください。
 

 先週黒柿名刺入れに続いて、一流専科の黒柿シリーズに長財布が加わりました。

今回は、黒柿について簡単にお話しましょう。
 
「黒柿」は厳密にいえば樹木の名称ではありません。
 
何百年と樹齢を重ね、地中の成分や、気候、内部の微生物の影響を受けながら、条件が満たされた柿の木が
 
黒と白(アイボリーまたは薄いベージュ)の美しい模様を持つようになったものを黒柿といいます。
 
何万本かに1本、奇跡のように黒柿が生まれるのです。
 
黒柿は千三百年の昔より貴重な宝物として大切に扱われ(正倉院の宝物の中に黒柿でつくられたものが 数々
 
あります)、当時は権力者や富裕者だけのもので民衆の人々には目に触れることもなかった高貴な木でした。
 
白と黒のモノトーンの模様は「木」とは思えない神秘的な美しさがあります。
 
長年、木と向き合ってきた職人が、このような希少な木に出会い、腕を振るって出来たのがこの財布です。
 
革と組み合わせることでお互いの良さを引き出すことに成功しました。黒柿 財布.jpg
 
良質の革は、木の持つ自然の年輪や模様を引き立
 
たせ、木は、しなやかで丈夫な革のよさをアピール
 
します。
 

長財布は、大きくて目立つからこそこんな一風変わ

った素材がオシャレです。

一流専科で取り扱っている長財布は、他にも素材が

独特で高級感のある物がたくさんあります。

こちらの黒柿長財布と併せて、他の長財布もチェック

してみてください。

三寒四温.jpg昨日の晴れ間はつかの間で、今日は全国的に雲の多い

空模様。

各地で雨が降り、雪の交じる所もあるそうです。

暖かくなったり、寒くなったり・・・とこの季節は寒暖の

差が激しく、気候も変わりやすいです。このように、

春先に低気圧と高気圧が交互にやってきたときの

気温の周期的な変化を三寒四温(さんかんしおん)

といいます。

実際に、寒い日が3日、暖かい日が4日と、きちんと

交互でやってきていると思っている人は、まずいないと

思いますがどうでしょうか?

しかしこの言葉は、冬に寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように

実際に7日周期で寒暖が繰り返される現象からきています。

シベリア高気圧の勢力が強いときには、それだけ寒冷な空気が流出し、寒さが厳しくなります。

次第にその勢力が弱くなると冷気の量が少なくなり、寒さが緩みます。

このシベリア高気圧の影響を受けやすい朝鮮半島や中国北東部では、典型的な三寒四温が現れます。

日本では、シベリア高気圧に加えて、太平洋高気圧の影響も大きいので、しっかりとした「三寒四温」は、一冬

に1度あるかないか・・・という程度です。

それよりも、日本では冬の三寒四温よりも、春に入ってから、四日周期で寒暖が繰り返される現象のほうがは

っきりしているとか。だいたい3月上旬にこの周期がやってくるそうです。

そして、四日周期の頃に、三寒四温という言葉を使うことで、春の訪れを待ちわびる気持ちをも表現します。

この季節にやってくる寒さは、春の暖かさをより嬉しく感じさせてくれる物です。

暖かくなったら、どこへ出かけようか。何をしようか。

今日のような、お天気の谷間の日は、ゆっくりと春の計画を立てるのも良いかもしれません。

一流専科には、春から是非使っていただきたい、「オイルドレザーのトートバッグ」があります。

牛革の持つ風合いをそのままに独特の光沢を生かし、その表情を引き立てる為、デザインはシンプルにこだわ

りました。

お仕事に、学校に、またはちょっとしたお出掛けにもすっきりとコーディネイトできるバッグです。

バッグを一新して、新たな気分でこの春を迎えてみませんか。

オイルドレザー トートバッグ

一流専科に、新しいシリーズ商品が登場しました。

フランス語で森を表すbois(ボア)にちなみ、「BOIS」(ボイス)と名付けられた商品です。

「木」に、新技術で柔軟性をもたせ、皮や布等と組み合わせることを可能にしました。

今回は、その新素材で作った名刺入れをご紹介します。

内側は、牛革を使用し、裏地はレーヨンで使いやすさをアップさせました。

長年、木と向き合ってきた職人による技術が生きた、天然木使用のエコ商品です。 黒柿名刺入れ.jpg

天然素材ゆえの色ムラも独特の味わいです。

 水滴検査・水濡れ検査済ですので、安心してご使用

いただけます。

自然の風合いを保つ為、雨や湿気にはご注意

いただきたいのですが、基本的には、皮革製品と

同じように扱っていただければ大丈夫です。 

使い込むうちに、色合いも増し、手にも馴染み、

愛着も深まっていくことでしょう。

また、一流専科で取り扱っているその他の名刺入れ

も、天然素材を活かし、また職人の技を生かした一

流品ばかりです。

是非、合せてチェックしてみてください。

黒柿名刺入れ

名刺交換といえば・・・・(以前のブログ)

明日、3月3日は桃の節句、ひな祭りです。

日本の雛祭りはいつ頃から始まったのか歴史的には判然としませんが、平安時代の京都で

既に貴族子女の「遊びごと」として行われていた記録が現存しています。

その当時においても、やはり小さな御所風の御殿をしつらえた、いわゆる人形遊びで、

儀式的なものではありませんでした。しかしその後、川へ紙で作った人形を流す「流し雛」

ができ、「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になりました。

やがて人形作りの技術が発展し、立派なひな人形ができてくると、ひな人形は流すもの

から飾るものへと変化していきます。江戸幕府によって上巳の節句(桃の節句)が五節句

のひとつとして女の子の節句に定められると、娘にひな人形を用意して節句を祝うようになり、

不幸はその娘の身代わりとなって人形に受けてもらい、健やかな成長と幸せな人生を願う

ようになったのです

関東雛と京雛では、並び方が違うと言われていますが、日本古来の並べ方は、左上位の考え方で、

向かって右に男雛、左に女雛(人形側から見ると、左上位で左に男雛)でした。

昭和天皇が国際マナーに即して右上位に並ぶようになってからは、向かって左に男雛、右に

女雛を並べるようになりました。今でも伝統を重んじる京都などでは、日本古来の並べ方を

とっているようです。こうした人形のほかに、おひなさまの嫁入り道具や、京都御所に植えら

れている桜(「左近の桜」と呼ばれ、向かって右に置く)と橘(「右近の橘」と呼ばれ、

向かって左に置く)などを飾ります。ノートパッド・雛祭り.jpg

一流専科では、一流の男性の為の革製品や

マホガニー小物を多く取り扱っていますが、

シンプルなデザインで、女性にもお使い

いただきたい商品もたくさんあります。

例えば、こんなノートパッドホルダー

はいかがですか?

オリンピックの前に、モーグルの代表

上村愛子選手が、大切にしたい言葉など

をメモしていたノートをテレビで紹介

していましたが、ノートカバーを使ってみえ

てオシャレ度の高さを感じました。一流専科でお勧めするノートパッドも、普段お使いの何気

ないノートがグレードアップすること間違いなしの商品です。カラーとサイズをお選びいただけ

るので、渋くも可愛くも演出可能。男性にも女性にも人気の商品です。

 もちろん、このほかにも男女問わずお使いいただきたい商品がたくさんあります。

是非自分用にもプレゼント用にも、一流専科商品を是非ご覧下さい。

バンクーバーオリンピック終わりましたね。

このブログを利用して、いくつかの競技の豆知識を紹介してきましたが、お陰で今回のオリンピックは、私自
 
身、ちょっと見る目が違ったような気がしています。
 
メダルに対する思いや、記録に対する気持ちはそれぞれだと思いますが、ジャンプか芸術性か・・・で、今後も
 
物議が続きそうなフィギアスケートの高橋大輔選手が、「メダルは欲しいけれどオリンピックという最高の舞台
 
で、自分が出来る最高の演技をしたいと思っていて、それが自分の中では4回転を跳ぶことだと考えていたの
 
で挑戦しました」と話していたことが、とても印象的でした。
 
ジャンプは失敗しましたが、気持ちの切り替えもすぐ出切る様に準備をしていたので、結果、銅メダルを獲得。
 
メダルの為に、4回転に挑戦するとか、あるいは回避するとか、そういうことではなくて、4年に一度しかないこの
 
大舞台で、できる事をやりきったと言う高橋選手の言葉に、一流アスリートの本来の姿を見た気がしました。
 
また、同じくフィギアの安藤美姫選手は、「オリンピックゲームを楽しむことが出来た」と言っていました。
 
確かに勝敗を決めなければならなかったり、大勢の選手が数少ないメダルを目指して闘う場ではありますが、
 
色々な環境にある世界中の人々が、1つことに、こんなにも注目し熱中することは、オリンピック以外に無いか
 
もしれません。
 
平和への祈りも、出場選手のますますの活躍や次の世代の成長に対する願いも、全てソチ五輪へと引き継が
 
れました。素晴らしい17日間をありがとうございました。
 
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