マホガニーのシンプルクロック。~時計の歴史と共に~

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春の足音がどんどん近づいています。

春は、何かを始めたり、変化を求める季節とも言われます。

春からお部屋の印象を新たにしたい方にぴったりの掛け時計が、一流専科に加わりました。

マホガニー製のシンプルな時計です。時計とは、ご存知の通り時を計る道具。

携帯電話が普及した昨今では、腕時計を使わない人が増えたと言われますが、家の中を見渡すと、

必ずと言っていいほど時計があると思います。

そもそも時計はいつからあるのでしょうか?

大昔から人類(おそらく他の動物にも)は太陽の位置などにより、朝-昼-夕程度の曖昧で不明確な

時の概念を持っていたと考えられます。紀元前約2000年頃には、日時計が発明されていましたが、

これは、晴れた日中しか利用することができないという欠点があります。そのため、考えられた

のが、特定の大きさで作った蝋燭や線香、火縄が燃える距離を使う「燃焼時計」、水や砂が小さな

穴から落ちる体積を使う「水時計、砂時計」などで紀元前1400年~紀元前700年頃の間にエジプト、

イタリア、中国などで考案されました。14世紀に入ると機械時計が開発され、16世紀には錠前職人

の発明によるゼンマイ時計ができ携帯もできるようになりました。1583年ガリレオ・ガリレイが、

振り子の周期についての発見をし振り子時計を思いつくと、その70年ほど後に、ホイヘンスという

人物により振り子時計が作られました。その後ゼンマイと振り子の研究がすすみ、懐中時計が開発

され、この17~19世紀初頭は、高精度の時計を大量につくるための改良がなされ、20世紀後半には

動力として電動機が使われ、腕時計のような携帯できるタイプ、掛け時計、置時計などの原形が

どんどん生まれました。

最近の色々な技術の進歩は大変めまぐるしく、スピード競争のようですが、時計は4000年も昔から

ゆっくりと時間をかけて作られてきたんですね。 クロック001.jpg

時の流れを部屋の中でゆったりと感じられる、

マホガニー製の掛時計。こんなにシンプルな

のに、立体的な雰囲気がおしゃれです。

卒業や引越し等のプレゼントにも是非どうぞ!

DESIGN CLOCK(マホガニー掛時計) 001 

 

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