しいタイプが加わりました。
同じくマホガニー製の横タイプで、更にデザ
イン性の高い商品です。
高級木材のひとつであるマホガニーは、淡い
褐色のようなカラーと金色にも見える光沢
感、それらが年月と共に深みをましていくこ
とが魅力のひとつです。
まさにこちらは、時間を刻みながら、素材自
体も時を経ることで高級感を増していく時計
です。長く使用していただけるように、飽き
の来ないシンプルなデザインに仕上げつつ、立体感やリズム感など、ひとあじ違う印象を持たせま
した。
以前のブログでもご紹介したように、時計の歴史は、日時計、水時計や砂時計、ゼンマイ時計、
振り子時計などと変遷をしてきたと考えられています。
時間(時計)が必要なのは、今では、主に計画をたてる為でしょうか。
誰かと約束をするとか、何時から何時まで○○を行うとか、何時に起きて何時に会社に行くとか。
電車の時刻表も、テレビの放送予定なども、時間という概念があるから出来る訳です。
ところが、中世ヨーロッパでの時計の意義は主に宗教目的で、神に祈りを捧げる時を知るためのも
のであったと言われています。
それ以外に、時間に追われるということは無かったのでしょうね。太陽の動きや星の位置で、おお
まかな時間がわかれば、それで事足りたということです。
しかし大航海時代に入り揺れる船内に長時間放置してもくるわない正確な時計(クロノメーター)
が必要となりました。時刻にして1分の誤差は経度にして15分(赤道上で28km)もの誤差となり、
時計の狂いが遭難や座礁につながるという事故が多発したためです。1713年イギリス政府は「5ヶ月
間の航海で誤差は1分以内」という懸賞条件に2万ポンドの賞金をかけ、1736年ジョン・ハリソンが
見合う時計を完成させたと言われています。
こうして出来た時計が進化して、私たちが常に正確な時刻を知る事が出来るようになった訳です。
ハリソンの時計の話には後述談があって、イギリス議会はいろいろと難癖を付けて賞金を払わず、
40年に渡って改良を重ねさせ、ジョージ3世の取りなしがあって、ようやく賞金を手に入れられた
が、それはハリソンの死の3年前であったということです。
時計の歴史も側面を変えてみたらこんな物語があるのですね。
DESIGN CLOCK(マホガニー掛時計)、縦型・横型、どちらも素材を活かしたデザイナーによる自信の
一流品です。お部屋の雰囲気や、壁のサイズなどに合わせてお選び下さい。
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