本日4月13日は喫茶店の日です。
明治21年(1888年)に東京・黒門町に「可否茶館」が創業した日からこのように言われています。(この10年前に神
戸元町の「放香堂」が店頭でコーヒーを提供を始めたとの記録もあります)
可否茶館では、1杯2銭の牛乳よりも安い1銭5厘で提供していました。
コーヒー喫茶の起源は、アラビア諸国の回教・イスラム圏において聖職者が修行中の眠気覚ましに使用したとされ、
15世紀中頃、一般民衆に飲用の許可が出て巡礼地に喫茶店が誕生。
日本にも古くから「茶屋」や「一膳飯屋」が五街道沿いなどに多くあったと言われるので、同じような感覚かもしれま
せんが、喫茶店は、明治以降に西洋文化を輸入する形で広まったと言えます。
コーヒー豆の輸入は、可否茶館の開店の30年前、1858年「日米修好通商条約」締結により始まりました。第2
次大戦後、コーヒー豆の輸入が再開されると純喫茶と呼ばれる店舗が急増し、その後ジャズ喫茶、シャンソン喫茶、
歌声喫茶などが出現。昭和55年に「ドトールコーヒー」1号店が原宿にオープンし、平成6年にはフランス風のオー
プンカフェ、平成7年インターネットカフェ、そして、平成8年にはスターバックスが上陸。
昔ながらの喫茶店は減少しつつあり、手軽なカフェや、コーヒーチェーンが急速に増えているといえます。
4月も中盤に差し掛かり、企業によっては社内での新入社員研修が終わり、先輩社員とともに外に出る機会が増え
そうです。
打ち合わせや、ちょっとした休憩などに、いつも使い慣れたコーヒーチェーンばかりではなく、昔ながらの喫茶店に
入ってみるのも面白いかもしれませんね。
例えば牛革帆布3WAYバッグ。社会人1年生の方
にも、先輩社員の方にも、是非お使いいただきたい
一流品です。
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