パラグアイ戦! そして南アフリカ産こだわり財布。

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今夜は、ついにワールドカップで日本がパラグアイと戦います。

一次リーグでは、日本の善戦だけでなく、44年ぶりに出場している北朝鮮、チームが分裂状態といわれ敗退した

フランス、初戦で黒星をつけた優勝候補のひとつスペイン、パフォーマンスの激しいマラドーナ監督とメッシが率いる

アルゼンチン、開催国でありながら一次予選敗退の南アフリカ、ロナウド率いるポルトガル、カカが率いる王者ブラジ

ルなどなど、興味は尽きませんでした。

決勝トーナメントが始まってからも、同じアジア枠から勝ち進んだ韓国の戦い、疑惑のゴールを生んだイングランド

とドイツの試合、一次リーグ以上に注目を浴び始めたマラドーナ監督率いるアルゼンチンなどなど飽きることがありま

せん。

開催前は南アフリカの治安が心配されていましたがそれらも薄れてしまうほどの盛り上がりです。

(実際には事件が起こっているようなので、もちろん楽観してはいけません。)

日本の相手「パラグアイ」は、南米リーグを勝ち進んできた国で、強国ブラジルやアルゼンチン、チリなどに隣接

した国です。

南米大会では、アルゼンチンをおさえ3位で今大会にやってきたツワモノです。

また、この南アフリカ大会では、ヨーロッパの列強チームが敗退や厳しい試合を強いられる中、南米からの出場国

5カ国は全て決勝トーナメントに進んでいます。さらに本日までの試合で、3カ国はベスト8に決定しています。(チリ

はブラジルに負けて敗退)

南米チームの勢いを止めるためにも、日本チームが奇跡(と言っては失礼ですか?)を起してくれるのを信じて、

応援をしたいと思います。

日本チームを応援するために、南アフリカへの弾丸ツアーが決行されたとか、元々応援に行っていた人が、

クビを覚悟で休暇を延長して南アフリカに残っているとか・・・・そんな話も聞きます。

良い戦いをしてくれることを日本中が願っています。

さて、このワールドカップの開催地「南アフリカ」に関連した商品を、実は一流専科にて取り扱っています。

アンテロープと呼ばれるウシ科の皮革を使用した財布です。

アンテロープはレイヨウとも呼ばれるカモシカの一種だとか。この財布は南アフリカ産にこだわって作られました。

南アフリカ産にこだわったアンテロープ革を、イタリアのタンナー(皮革工場)が自信を持って加工し、それを日本に

輸入しました。

独特のまだら模様と深い凹凸が特徴で、長く持つほどに味わいが深まり、美しい風合いが生まれます。

捕獲が限定されておりとても稀少な南アフリカ産アンテロープを使用したおしゃれな財布です。

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