2010年7月アーカイブ

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 7月26日は土用の丑の日でした。

土用 とは、 立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を言います。
 
それぞれ、立春前の「冬の土用」が1月17日頃、立夏前の「春の土用」が4月17日頃、立秋前の「夏の土用」が
 
7月20日頃、立冬前の「秋の土用」が10月20日頃から始まります。その中でも、現在は「夏の土用」の間の丑
 
の日にうなぎを食べる「土用の丑〔うし〕」という行事が有名です。
 
さて、その由来ですが・・・古来中国から伝わった陰陽五行説(※)では、すべての事象を木・火・土・金・水の5太陽.jpg
 
つに分類して世界を考えます。
 
五行説では
 
春は「木気」 、夏は「火気」、秋は「金気」、冬は「水気」
 
と割り当てていました。
 
しかし、これでは五行説の重要な構成要素の「土気」がどこにも分類されないことになります。
 
そこで、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を「土気」に分類し「土用」と呼ぶようになっ
 
たようです。(※陰陽五行説…中国の春秋戦国時代に発生した陰陽思想と五行思想が結び付いて生まれた思
 
想のことです)
 
先にも言った様に、夏の土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣があります。この習慣には面白い由来がありま
 
す。一説では江戸時代、夏になると暑くてうなぎが売れず困っていたうなぎ屋が学者である平賀源内〔ひらが
 
げんない〕に相談したところ、源内が「今日はうなぎの日です(うなぎを食べよう)」という張り紙を店の前に張り出
 
したことで、うなぎが飛ぶように売れたそうです。これがきっかけとなり、現在も夏の土用の丑の日にはうなぎを
 
食べると言いますが、詳しい事は分かっていません。
 
また、地方によってはうなぎに限らずその他の「う」のつく食べ物を食べる習慣もあります。これには夏バテ対
 
策として、スタミナのある「馬(肉)」や「牛(肉)」、また胃に優しい「瓜」「うどん」「梅干」などが選ばれているようです。
 
梅雨明けと同時に全国的に暑い日が続くようになりました。うなぎを食べた方もそうでない方も、ますます体力
 
をつけてこの夏を乗り切りましょう。
 
この夏のレジャーの予定は立ちましたでしょうか。
 
随分前に色々な乗物を乗り継いで富山から長野へ抜ける立山黒部アルペンルートに出かけたことがありますが、
 
途中、高原の散策や遊歩道を歩く時間があり、革製のリュックを持っていったのですが、お洒落な見た目だけ
 
でなく、機能的で旅行にとても役立ちました。

ワンパクリュック.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 ちょっとした高原散策や山歩きなどには、一流専科でオススメ
 
しているワンパクバッグはいかかでしょうか。
 
3サイズありますので、ご自身の旅行スタイルに合わせて
 
お選びいただけます。ガイドブックを見たり、植物図
 
鑑を見たり、あるいはカメラを持って・・・など、夏から秋にかけ
 
て、山のレジャーはリュックタイプのバッグが何かと便利です。
 
大きいサイズは、1泊程度の旅行バッグとしても活躍してく
 
れます。また小さいタイプは日常のタウン使いにも役立つこと間違いなし。
 

カラーとサイズ、じっくり選んでお気に入りのアイテムに加えてください。

1paku(ワンパク)リュック

 

 

 

7月も後半。沖縄から東北にかけ全国的に梅雨も明け、いよいよ夏本番です。

梅雨空から夏空へ、季節の変わり目の7月ですが、別名「文月(ふみづき)」とも言います。
 
文月の由来は、77日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっています。
 
しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないもの。そこで、稲の穂が含む月で
 
あることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もあるそうです。
 
さて、昨日、7月19日は海の日でした。1876年に明治天皇が東北を巡られ、青森から横浜へ入港されたのが7
 
20日だったとか。これにちなみ、1941年に「海の記念日」が制定されましたが、これは国民の祝日ではなく、その後、
 
海の仕事に従事している人の運動によって、1996年に「海の恩恵に感謝し海洋国日本の繁栄を願う日」として
 
「海の日」に指定され、休日となりました。
 
梅雨が明けこの数日は一気に気温が上昇。「梅雨明け十日」という言葉があるそうで、梅雨が明けてからしばらくは
 
太平洋高気圧に覆われ大気が安定した状態になるということです。
 
ついにやってきた夏。旅行やレジャーのご計画は、既に立ててありますでしょうか?
 
一流専科には、ビジネスシーンだけでなく、普段のお出掛けにもお使いいただけるバッグなどが充実しています。
 
例えば、ドレープワンショルダー。旅行時のサブバッグとしても、休日のタウン使いとしても活躍してくれる、お洒落な 
 
一流品です。カラーを選んでお気に入りのアイテムに加えてください。夏.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

つゆ.jpg本日も全国的に雨。沖縄を除いて、まだ梅雨明けは先になりそうな日本列島。

この季節は、通勤通学で、大事なお荷物が塗れてしまう事もしばしばあるのでは。

一流専科で扱っている鞄などの中には、「uno(ウーノ)ビジネスバッグ」のようにタイヤゴ
 
ムのリサイクル素材から出来ていて、雨にも強い商品もありますが、皮革製品も多く
 
取り扱っています。本日は、そんな皮革製品のお手入れについて簡単にお話します。
 
革の取り扱いで最も注意すべきことは、雨、その他何らかの理由で革をぬらした時に、直火、アイロン、ドライヤー
 
などにより高温で乾燥させてはならないということです。このようなことをすると、革は収縮、硬化し使用に耐えられ
 
なくなります。革の乾燥は風通しのよい所での陰干しが原則です。
 
使用しているうちに、表面が乾いてツヤがなくなってきた時は、オイルやクリームを全体にぬり込んで、その後は柔ら
 
かい布で乾拭きをしてください。事前にクリーナーで古くなったクリームや汚れを落とすとより効果的です。クリーム
 
やオイルを塗りこむことで、色・つやの保持、保革、防水、汚れ・傷からの保護などが期待できます。
 
「最高級総クロコダイル長財布」などのような、グルージング仕上げの革は、表面を顔料の膜で覆っているので、
 
硬いものでこすったりすると表面がはげたり、キズついたりしますので、多少の汚れなら乾いた柔らかい布でふき
 
取ります。「縦型ピッグスキン3WAYバッグ」のようなピッグスキンとともに、強力クリーナーの使用は控えた方が
 
良いです。
 
ヌメ革は、シミになりやすい革なので新しいうちに皮革用防水スプレーをして、クリームも専用のものをお勧めします。
 
革によって専用のクリーナーやクリームが出ていますので、上手に使い分けて欲しいと思いますが、どんな製品で
 
も、普段からとにかく心がけていただきたいのは、塗れたら乾いた柔らかい布で早めに拭いて風通しの良いと
 
ころで陰干しすること!
 
塗れたままにしておくと、シミやカビの原因にもなります。
 
皮革製品は、上手に取り扱っていれば長くお使いいただける物です。お気に入りのカバンや財布を、この梅雨から
 
守って、是非長くご愛用下さい。

ネストテーブルC 斜め.jpg以前ネストテーブル(TypeA-H365 TypeA-H310)を

ご紹介したことがありますが、今回新たにネスト

テーブルTypeC-H500一流専科に加わりま

したのでご紹介します。

ブログでもご紹介したとおり、ネスト(nest)とは、

「入れ子状の」という意味があります。

このtypeC-H500も、この中にすっぽりと納まる

H465サイズを近日中にご案内します。

脚の部分がすっきりとして涼しげ。華奢なイメージ

でお部屋の雰囲気に変化をもたらします。

単品でもお使いいただいても、入れ子式にして

も、また、同じサイズをいくつか並べていただいても、スッキリとお使いいただけるのはシンプルなデザインだから

こそ。マホガニーの良さをいつも感じていただける一流品です。

ネストテーブル TypeC-H500

 

明日、77日はいわずと知れた七夕。中国の織女(しょくじょ・おりひめ)牽牛(けんぎゅう・彦星(ひこぼし))

の伝説が起源と言われています。

織女と彦星は元々大変働き者でしたが、めぐり会って結婚をすると、2人で川のほとりでおしゃべりばかりして仕事を
 
しなくなったので、1年に1日のデート以外は仕事をするようにと引き離されてしまったというお話。昔の農民が「仕事、
 
仕事」の毎日を哀れむために作ったのが七夕伝説の最初なのではないかといわれています。
 
日本へは遣唐使によってもたらされ、日本に従来からあった棚機津女(たなばたつめ)の信仰とが混ざってできたと
 
か、琉球地方には羽衣伝説などと混ざってできたとか言われ、正確にいつ日本に伝わったかは定かでありません。
 
この日に雨が降ると、天の川の水も増えてしまい、織姫が彦星に会いに行く事が出来ないと考えられていますが、
 
朝鮮では、それを哀れんだ国王が国中のカササギという鳥を集め、天に橋を作るように命じ、そのカササギの背を
 
渡って2人は出会えると言います。以来7月7日は普段国中に沢山いるかささぎが1羽も見あたらないなどという都市
 
伝説にも似た話があるそうです。
 
梅雨のこの時期はどうしても雨が多く、七夕も地域によっては旧暦で8月に入ってから祀るところもあるようです。
 
雨が降っても、ちゃんと織姫と彦星は、空の上で会っていると信じて夜空を眺めてみましょう。
 
さて、一流専科で取り扱っている、タイヤゴムからの再生素材を使用したバッグは、丈夫で撥水性に優れている
 
ので、梅雨の季節や雨の日も安心。
 
シリーズでビジネスバッグトートバッグボディバッグ(メッセンジャーバッグ)などありますので、一度チェックして
 
みてください。七夕.jpg

 

名刺入れ2連 開き.jpg一流専科に、マホガニー製の名刺入れが新しく加わ

りました。 

既にご紹介してきたFor Card 01(マホガニー名刺入
 
木製の名刺入れは、とてもおしゃれで珍しいので
 
ビジネスシーンを彩るにはぴったりのアイテム
 
ですが、ひとつ問題があるとしたら名刺の収納枚数
 
20枚程度ということ。
 
普通に使うには全く問題の無い枚数ですが、
 
名刺交換についてのブログでもお話したとおり、日本
 
では、商談に入る前に名刺交換をする慣習があるので、何か大きな会合やセミナー、イベントがあった時は、多くの
 
名刺が入るケースが欲しいと思われる場合があるかもしれません。
 
そこで登場したのが、For Card 05(マホガニー名刺入れ二連)です。
 
デザイナー自身が、もう少し多めの名刺を持ち歩きたいという気持ちで作り上げました。こだわりすぎるほどのデザイ
 
ンには、実用性とインパクトが混在しています。
 
マホガニーに焼き色をつけることで、縫い糸や本革との相性を高め、より深みのある製品に仕上げました。

ビジネスシーンにインパクトを与えてくれる一流品です。

先日のブログで応援していたワールドカップ「日本対パラグアイ」の戦いは「プレトリアの死闘」などとも言われました

が、本当に惜しい結果となりました。

PKはくじ引きみたいな物なので、誰が悪いと言うことでもありません。胸を張って帰りたいと思います」と言っていた
 
選手の言葉、「勝たせてやりたかった」と言う岡田監督の言葉、頷きながら聞きました。
 
しかし列強各国の選手の動きは本当に素晴らしく、同じフィールドで戦ったことで日本もまた次へ向かって一歩一歩
 
進んでいく力になったのでは。
 
それにしても、日本中が大きく沸いた数日間でした。日本の持っている情熱やパワーをたくさん感じられることができ
 
ました。日本チームに皆さん、お疲れ様でした。
 
また、勝ち残った8チームの戦いも楽しみたいと思います。
 
さて、連日のサッカー観戦でお疲れの方もみえるかもしれませんが、お仕事モードにしっかり切り替えて、この梅雨を
 
乗り越えましょう。
 
一流専科の商品チェックも是非!