7月26日は土用の丑の日でした。
土用 とは、 立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を言います。
それぞれ、立春前の「冬の土用」が1月17日頃、立夏前の「春の土用」が4月17日頃、立秋前の「夏の土用」が
7月20日頃、立冬前の「秋の土用」が10月20日頃から始まります。その中でも、現在は「夏の土用」の間の丑
の日にうなぎを食べる「土用の丑〔うし〕」という行事が有名です。
つに分類して世界を考えます。
五行説では
春は「木気」 、夏は「火気」、秋は「金気」、冬は「水気」
と割り当てていました。
しかし、これでは五行説の重要な構成要素の「土気」がどこにも分類されないことになります。
そこで、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を「土気」に分類し「土用」と呼ぶようになっ
たようです。(※陰陽五行説…中国の春秋戦国時代に発生した陰陽思想と五行思想が結び付いて生まれた思
想のことです)
先にも言った様に、夏の土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣があります。この習慣には面白い由来がありま
す。一説では江戸時代、夏になると暑くてうなぎが売れず困っていたうなぎ屋が学者である平賀源内〔ひらが
げんない〕に相談したところ、源内が「今日はうなぎの日です(うなぎを食べよう)」という張り紙を店の前に張り出
したことで、うなぎが飛ぶように売れたそうです。これがきっかけとなり、現在も夏の土用の丑の日にはうなぎを
食べると言いますが、詳しい事は分かっていません。
また、地方によってはうなぎに限らずその他の「う」のつく食べ物を食べる習慣もあります。これには夏バテ対
策として、スタミナのある「馬(肉)」や「牛(肉)」、また胃に優しい「瓜」「うどん」「梅干」などが選ばれているようです。
梅雨明けと同時に全国的に暑い日が続くようになりました。うなぎを食べた方もそうでない方も、ますます体力
をつけてこの夏を乗り切りましょう。
この夏のレジャーの予定は立ちましたでしょうか。
随分前に色々な乗物を乗り継いで富山から長野へ抜ける立山黒部アルペンルートに出かけたことがありますが、
途中、高原の散策や遊歩道を歩く時間があり、革製のリュックを持っていったのですが、お洒落な見た目だけ
ちょっとした高原散策や山歩きなどには、一流専科でオススメ
しているワンパクバッグはいかかでしょうか。
3サイズありますので、ご自身の旅行スタイルに合わせて
お選びいただけます。ガイドブックを見たり、植物図
鑑を見たり、あるいはカメラを持って・・・など、夏から秋にかけ
て、山のレジャーはリュックタイプのバッグが何かと便利です。
大きいサイズは、1泊程度の旅行バッグとしても活躍してく
れます。また小さいタイプは日常のタウン使いにも役立つこと間違いなし。
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