2010年8月アーカイブ

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今日も暑いですね・・・という挨拶をいつまで続けたらいいのでしょうか。

8月23日は二十四節気のひとつ「処暑(しょしょ)」でした。「立秋」は、初めて秋の気配が現れてくる頃と言われ
 
ながらも、最近では暑さのピークがこの立秋から処暑にかけてであるという話も聞きました。
 
本来「処暑」とは、暑さが峠を越えて後退し始める頃で、「暑さ」がとどまり、まだ暑いけど、朝方涼しい風に秋の
 
気配を感じる頃のことをいうそうです。暑さが留まっていることは感じられますが、まだ秋の気配はやってきま
 
せんね。
 
二十四節気の次の季節は「白露(はくろ)」で、今年は9月8日頃です。この日は、大気が冷えてきて露が出始
 
める頃だそうですが、今年のこの暑さは、「スーパー残暑」などとも言われるほどですから、白露の頃になって
 
も、まだまだ暑さが続きそうです。熱中症などへの注意が必要です。
 
既にいろいろなところで言われていますが、夏バテや熱中症の対策をいま一度。
 
日中は不要の外出をひかえる。外出時は、帽子や日傘を使用。熱がこもる黒っぽい服装は避ける。一日を通し
 
て水分・塩分をこまめに取る。栄養、睡眠をしっかり取り体調を整える。
 
この暑さの中、外出を控えて家でネットショッピングをする方もいらっしゃるかもしれません。
 
一流専科のサイトも是非チェックしてみてください。
 
最近注目されているのが、クロコダイルの長財布です。本物志向の方にはぴったり。
 
外側だけでなく、内側にも最高級のワニ革を使用し、どんな場所でも恥ずかしくない大人の男性を演出してくれ
 

YS-CT01B000.jpg

山ガールという言葉が流行っています。富士登山を目指すアウトドア系から、雰囲気をファッションとして楽しむ

「なんとなく山っぽい系」まで、様々です。

また、女性に限らず登山やハイキング、トレッキングなど山歩きをする人が増えているそうです。

実際、夏の休暇中にどこかへ歩きに行ってきたという方もいらっしゃるのでは?
 
私も車で1時間ほどの小さな山(丘?)へ歩きに行ってきました。
 
1300mほどの山で2時間ほどで登れるという情報。そんなにきつくないと思って挑戦しましたが、これが意外
 
と・・・・。下りは疲れもあってか特にきつかったです。曇っていて景色はあまり楽しめませんでしたが、おいしい
 
空気をたっぷりと吸って、途中、冷たい水で手足を冷やして、十分満喫してきました。
 
最近、山での遭難事故などのニュースをよく耳にします。素人が装備をきちんとせずに山に入って、道に迷っ
 
たり、川に転落したり、またそれで低体温症に陥ったり、とても怖い思いでニュースを見ています。
 
私のような軽いトレッキングであっても、天気や体調などを考慮し最低限の準備はしていくこと。
 
一流専科はアウトドアグッズを扱っているわけではありませんが、ちょっとしたウォーキングであれば、オススメ
 
のリュックやメッセンジャーバッグがあります。
 
メッセンジャーバッグは肩かけタイプのカバンですが、紐を短くして身体に添わせると荷物が安定して歩きやす
 
くなります。
 
あとは歩く時の注意点を簡単に。登山.jpg
 
●ヒザを上げて歩く
●重心移動によって前へ進む
●足を開いて左右にぶれない様に歩く
●足の裏全体で着地する
●小さい歩幅で歩く
●ゆっくりと登り呼吸にも注意する
●全身を使って歩く
 
流行の山ガールに負けないように、山歩きを気軽に(時には慎重に)楽しみましょう。
 
 

熱中症とみられる症状で搬送された人が5月31日から8月8日までの10週間で2万8020人に上ることが、総務

省消防庁の調べで分かりました。同庁では、「しっかりと休息を取り、小まめに水分補給するなど、日ごろから

自己管理を行ってほしい」と注意を呼び掛けています。

この10週間の搬送者数を都道府県別に見ると、最も多かったのは愛知の2358人で、以下は東京2124人、埼玉
 
2044人、大阪1698人、神奈川1304人の順。
 
暑さに体がなれないまま、梅雨が明けてすぐに猛烈な暑さが続いたことが大きな原因かもしれません。
 
先日も50代の男性タレントが自宅作業中に体調が悪くなり、自分で救急車を呼び軽い熱中症と診断されたと
 
話題になりました。
 
温度と湿度、前日との温度の違い、体調など様々な要因が重なって起こる熱中症ですが、高温多湿の日本で
 
は、いつでも誰でもなる可能性があると思って、気をつけなければなりません。
 
熱中症の中にもいくつか症状があります。
 
『熱失神』…皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳血流が減少しておこるもので、めまい、失神などがみ
 
られる。顔面そう白となって、脈は速くて弱くなる。
 
『熱疲労』…脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられる。
 
『熱けいれん』…大量に汗をかいたときに水だけしか補給しなかったため、血液の塩分濃度が低下して、足、
 
腕、腹部の筋肉に痛みをともなったけいれんがおこる。
 
『熱射病』…体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態。意識障害(反応が鈍い、言動がおかしい、意
 
識がない)がおこり、死亡率が高い。
 
どの症状も、まずは涼しいところに行き、衣服を緩める。体を冷やす。水分の補給。(特に、熱けいれんの場合
 
は塩分も補給。などが大事です。熱射病のように、意識障害がある場合は、すぐに病院へ搬送します。
 
運動や野外作業などをする場合は、その30分ほど前から250ml~500mlの水分(塩分0.1%~0.2%含む)を
 
こまめに摂取。運動中(あるいは作業中)も10~20分おきに、水分をひとくちから200ml程度摂取することが大
 
事です。
 
また、激しい運動をする訳ではなくても、暑い中外出するとどうしても汗をかいたり、冷房の効いた建物と暑い
 
外を行ったり来たりして体調を崩しやすくなります。
 
オイルドレザートート.jpgのサムネール画像家からペットボトルやマイボトル(水筒)などで、
 
水分を持って出かけるように心がけてみましょ
 
う。その際は、すっきりスリムなレザートートは
 
いかがでしょう。スリムながらお荷物をしっか
 
り納めてくれます。Tシャツにもスーツにも
 
ぴったりのバッグです。
 

暑い暑い8月です。8月は別名「葉月」といいますが、この名の由来をご存知ですか?

イメージとしては、暑い日差しの下で緑の葉がますます生き生きして見えるから・・・(?)、実は、旧暦の8月頃は
 
今でいう秋。木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」という説が有力です。他には稲の穂が張る「穂張り
 
月(ほはりづき)」という名や、南方から台風が来る「南風月(はえづき)」などという呼び名もあります。
 
現在の8月は夏真っ盛り。7月から引き続いて毎日暑い日が続いています。
 
さて、こんな暑い夏の風物詩といえば高校野球。正式には、全国高等学校野球選手権というのだそうですよ。
 
「甲子園」「夏の大会」などという呼び方もしますね。各都道府県に1校の代表校を決めて(一部2校合計49校
 
で)、兵庫県の甲子園球場で熱戦が繰り広げられます。
 
高校球児たちは、甲子園を目指して日々練習に打ち込んでくるので、3年生部員にとって、この大会で負けると
 
高校野球生活が終わるという意味をこめて、「夏が終わる」と表現します。勝っても、負けても、ちょっとせつな
 
いひとことです。
 
「甲子園には魔物が棲む」という言葉を聞きます。ほかのスポーツでも、アクシデントや逆転劇があったときな
 
ど、「魔物の仕業」などという言い方をしますが、この「魔物」という言い方、甲子園はプロスポーツに比べ、エラ
 
ーや失投などの不確定要素がおおく、それに伴う大逆転が起こったときに「マモノの仕業だ」と選手をなぐさめ
 
る言葉から生まれたそうです。
 
今週末には、甲子園球場での本大会が始まります。暑さにも、相手チームにも負けない気持ちで闘う選手たち
 
を応援したいと思います。また、野球に限らず、他のスポーツでもこの夏必死で闘う学生たちがたくさんいるは
 
ずです。頑張る姿は素晴らしいです。心から応援します。
 
さて、子供たちにも負けない気持ちでこの夏を乗り切りたい方に、ビジネススタイルがしっかり決まるバッグを,
 
一流専科よりご紹介します。
 
イタリアの歴史と美しさを感じられるバッグは、
 
どこに出ても恥ずかしくありません。暑さで
 
ぐったりしそうな時も、ビシッと見える高級感
 
があります。
 
「逸品は手作りでしか作れない」というクラフト
 
マンシップを感じられる、技を尽くし、贅を尽く
 
した商品です。