前回、前々回と、夏バテが起こる原因と対策についてお話してきました。
本州もそろそろ梅雨明けが近づいているでしょうか。梅雨明けの前に既に猛暑日を何日も記録し、この夏はどうなる
の?などという声があちらこちらから聞こえてきます。
今年は節電の夏と言われ、扇風機が飛ぶように売れているとのことですが、暑さを我慢してエアコンを使わないの
ではなくて、エアコンと扇風機の両方をうまく使いこなして室内の温度調整をしていくことが大事です。
エアコンで冷えた空気を扇風機でまわすことで、下のほうに溜まりがちが冷たい空気を全体に行き渡らせることが
できます。こうすることで、エアコンの設定温度をいつもより少し上げても涼しく過ごせるようになります。
エアコンを使うに当たっては、室内を冷やしすぎると、身体が冷え切って体調を崩すことがありますので注意が必要
です。
また快適に過ごすための冷房ですが、屋外の暑さとのバランスも重要です。冷房が効いた室内から、暑い屋外へ
一歩踏み出してめまいやたちくらみを感じたりすることはありませんか?これは体温を調節する自律神経が、気温
の変化に対応しきれなくなって、自律神経失調症をひきおこしている可能性が考えられます。 自律神経の働きをス
ムーズにし、上手に体温を調節するためには、室温と外気の温度差を5度以内にし、適度の水分補給を心がけるこ
とが必要と言われています。
外気が40度近くになる日本の夏・・・。室温との差を5℃にするのはちょっと難しいのでは?と思いますが、できるだ
け日中の暑い時間での外出を避けたり、外に出るときは、首元に冷やしたタオルやハンカチを巻いていくなど工夫を
してみたいと思います。
当たり前のように言われていることばかりかもしれませんが、あらためて夏バテも、メカニズムがわかってくると対策
方法が見えてきます。
**≪まとめ≫******************************
水分の補給と共に、塩分などミネラルの補給も行う。
締め付けの少ない洋服や、吸湿速乾素材の洋服で、汗がこもらないように心がける。
軽い運動や、ぬるめのお風呂などで発汗を促す。
冷たい物ばかり摂取して胃腸を冷やしすぎない。
冷房による冷えすぎ、外気と室温との差に気をつける。
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身体のだるさも、食欲減退もないような楽しい夏になるといいですね。
さて、ここからは一流専科から商品のご案内です。
夏にぴったりの雰囲気、コードバンイントレチャートのお財布です。
コードバンとは、馬の尻革のことで一頭の馬からわずかしか採れない希少な革です。
イントレチャートとは、イタリアの伝統的な手編み込み技法のことを言い、ご紹介している財布は、コードバンを、
短冊切りにして編み込んで仕上げた物です。コードバン自体が厚くて非常に丈夫な素材のため、これを編みこむの
は高い技術と手間が要求されます。
熟練の技で、同じ強さ、同じ張り具合で編み込んでいかなければ、この規則的な美しさは作り上げられま
せん。編み込みによるゴワつき感は無く、コードバンが本来もつ丈夫さやツヤ感を感じていただけるかもし
れません。
ブラックとチョコの2色で展開していますが、編み込みによるメッシュが涼しげな印象を与えてくれます。
また、内側は牛ヌメ革の優しい雰囲気に、裏地には赤や黄を配しており、ますます夏のイメージにぴったり
です。
束入れ(長財布タイプの札入れ)、二つ折り純札入れ、小銭入れ付き二つ折り財布など、使う方のスタイル
に合わせてご用意していますので、是非、一流専科のショッピングサイトでチェックしてみてください。
